【東京卍リベンジャーズ】67話ネタバレ考察!場地と千冬の出会いは衝撃!そして、感動的!

東京卍リベンジャーズの67話ネタバレ考察です!

 

67話は特別番外編!

どどんっ!

 

 

ということで

場地と千冬の出会いを描いた特別番外編となっております。

 

血のハロウィンにより

東京卍會を守るため

自ら命を絶ってしまった場地

 

そんな場地を最後まで守ろうと必死に戦った千冬

2人の間には、切れない深い絆があったように見えました。

〈東京卍リベンジャーズより〉

 

そんな二人はどのようにして出会い

そして、お互いの絆を深めていったのか

 

今回の番外編では、二人の出会いについて描かれています。

 

そこには意外な事実というか何というか

とにかく…

やっぱ場地カッケェ!!

ってなりますw

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松野千冬

時はさかのぼり

千冬が中学1年生として入学してきた頃の話です。

 

 

入学式では、1年生が噂していました。

入学早々、不良の先輩に呼び出しくらった奴がいるらしい

マジで!?

 

 

入学式で先輩に呼び出しくらとか…

マジ半端ないっすねw

一体どんな一年生なんだよ…

 

どうやら、不良の先輩に呼び出しくらっていたのは…

〈東京卍リベンジャーズ67話より〉

千冬でした。

 

 

ちょw

想像していた千冬とは

かなり違っているw

めちゃめちゃドヤンキーですね

そりゃ、こんな身なりしていたら入学式早々、呼び出しくらいますわ

 

しかし、千冬は呼び出しをしてきた先輩たちをボコってしまいます。

敬語使えねーんだよ

オレが一番偉いから

〈東京卍リベンジャーズ67話より〉

 

 

入学して、早々に学校でトップに君臨してしまった千冬

とても中学一年生のそれとは思えません(^^;

 

場地圭介

先輩たちをボコって

学校では敵なしとなった様子の千冬

 

そんな千冬の元に大ニュースが飛び込みます。

同じ学年に留年している奴がいるらしい

 

中学で留年する奴なんているのか!?

きっとヤベェ不良に違いない!!

 

 

そいつがデカい顔をし始める前に、シメておくか!

千冬はそいつの元へ向かいます。

 

 

そこにいたのは

中学生ながら留年してしまった

場地圭介でした。

〈東京卍リベンジャーズ67話より〉

ん!?

そこには、千冬が想像していた奴とは

かけ離れたイメージのガリ勉君が座っていましたw

 

これが、千冬と場地の出会いなのでした。

 

 

めっちゃ悪そうな不良だったらシメてやろうと意気込んでいた千冬は拍子抜けしてしまいます。

ガリ勉姿の場地は

国語辞典を片手に

必死にペンを走らせ

何やら書きものをしています。

 

そんな姿を見て

なぜか興味を持った千冬は、場地に声を掛けます。

〈東京卍リベンジャーズ67話より〉

 

場地が書いている文章を見て

誤字を指摘します。

〈東京卍リベンジャーズ67話より〉

千冬の字がキレイすぎるw

 

場地は千冬に感謝します。

場地は漢字が苦手なようですねw

だから、国語辞典を持っていたのかな?

 

 

これをきっかけに二人は、仲良く会話を繰り広げます。

そこで、場地がガリ勉でないことに気が付いた千冬は問います。

なんで そんな恰好してんの?

すると、場地は…

〈東京卍リベンジャーズ67話より〉

オフクロが泣くからだそうですw

場地は、どうやら形から入っていくタイプのようですねw

 

 

そして

虎という漢字が出てくることからお察しだと思いますが

このとき、場地は一虎に向けて手紙を書いていたようです。

時系列的に、一虎は少年院に入っているときなのでしょうか。

 

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仲間

入学早々、先輩をボコってしまうという

超ド派手な行動を取ってしまった千冬は

やはり悪い奴らに目をつけられてしまいます。

 

 

悪い奴らが集団で千冬を囲みます。

多数を相手に完全に分が悪い千冬ですが

一歩も引くことなく戦います。

 

しかし

さすがに多数が相手では、歯が立ちません。

ボコボコにされてしまいます。

 

終いには、凶器を持ち出され

千冬は頭をかち割られそうになります。

 

そんなときに現れたのが…

〈東京卍リベンジャーズ67話より〉

場地圭介でした。

 

一発で敵を倒してしまいます。

その破壊力に、千冬は唖然としてしまいます。

 

 

そして

場地はガリ勉姿を解き

名乗るのでした。

 

東京卍會

壱番隊隊長

〈東京卍リベンジャーズ67話より〉

 

そして、たった一人で全員を倒してしまいました。

 

 

そんな場地の姿を千冬は

ただ呆然と見ているだけでした。

嘘だろ…

 

 

更に、場地は千冬を仲間と呼びます。

〈東京卍リベンジャーズ67話より〉

これには、千冬も心震えるものがあったことでしょう。

 

 

 

全て片付きました。

まだ、あっけにとられている千冬に場地は声をかけます。

〈東京卍リベンジャーズ67話より〉

 

は、はい!

 

このとき、千冬は初めて敬語を使ったのでした。

 

 

千冬にとって

初めて敬語を使ったのは場地

初めてカッケェって思ったのも場地

初めて付いて行こうと思ったのも場地

全部が場地圭介だったようです。

 

 

こうして、二人の物語は始まっていったのでした。

67話のまとめ&感想!

やっぱり場地はカッケェ男だぜ!

 

こういった場地の姿を横で見続けてきた千冬であれば

場地が東卍を裏切るような男ではないことは明白だったのでしょうね。

 

必死に場地を守るため、行動してきた理由が鮮明になってきます。

 

 

 

しかし

場地はもういないんだよな…

本当に悔やまれます。

次号では、本編に戻り東京卍會の集会へと話は進んでいくようです。

千冬は場地の想いを胸に前に進んでいけるのか。

稀咲の処遇は一体…?

タケミチへの待遇は?

 

さぁ、話が大きく動き始めます。

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2018.07.04
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