【東京卍リベンジャーズ】53話ネタバレ考察!ドラケン本領発揮で戦況を変える。

3月14日発売の週刊マガジンより東京卍リベンジャーズ53話のネタバレ考察になります。

 

前回52話では、いよいよ血のハロウィンが開幕し東京卍會VS芭流覇羅の抗争がスタートしました。

今のところ戦いの構図としては

マイキーVS一虎

ドラケンVS半間

という形になっていますが

 

今回の53話では、ドラケンVS半間の戦いがピックアップされています。

 

ドラケンがただただカッコいいだけの

ドラケン神回となっております。

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劣勢の東卍

東京卍會150人に対して、芭流覇羅のは300人!

倍の敵を相手に戦っています。

更には相手の方が年上であり、パワーにも違いがあります。

 

そんな中、東京卍會の幹部たちはさすがです。

年上の敵を相手にしてもひるむことなく互角以上に渡り合っています。

 

ですが、東京卍會の下のやつらは力が足らず、やられまくりです。

下っ端の奴らも戦況を変えようと必死に戦ってはいるのですが圧倒的な力の差に心が折れかけてしまいます。

 

そして、芭流覇羅の奴らにやられっぱなしの状況に、下っ端の奴が思わずこう言ってしまいます。

「でも、オレらじゃあ

マイキーやドラケンみたくなれねぇよ」

「東京卍リベンジャーズ53話より引用」

 

ドラケンの足かせ

自分の部下たちがボコボコにやられ、心まで折れかけてしまっている状況にドラケンは決意します。

「オマエらは、オレが守る!」

「東京卍リベンジャーズ53話より引用」

 

相手を倒すか倒されるかのケンカにおいて

ドラケンは、味方を守るという選択

つまり、攻撃ではなく守備を選択してしまいます。

 

 

どれだけ攻撃力の強い奴でも、守備に入っている相手はザコいです。

ドラケンは、東京卍會にとって戦力にならない状況ができあがってしまいます。

 

ドラケンの部下たちが、ドラケンの足かせとなってしまいました。

 

タケミチの奮闘が火をつける

その頃、タケミチはただただ

必死に戦います。

 

決してケンカが強いわけではないので、顔がボコボコになるまでやられています。

だけど、タケミチは諦めません。

未来のヒナを救わないといけません。

未来のドラケンを救わないといけません。

 

その想いで必死に戦い続けます。

「ぜってー倒りぇねーじょ

この抗争はオレが終わりゃすんだよ…」

「東京卍リベンジャーズ53話より引用」

ボコボコになりすぎて、ちゃんと喋れていませんが、とにかく必死です。

 

そして、そんなタケミチの奮闘ぶりは、東京卍會のメンバーたちに勇気を与えます。

 

先ほどまで心が折れかけていたメンバーたちも

「くそっ、情けねー 何、弱音吐いてんだ!?」

「倍いようが、関係ねぇー やってやらぁ」

と、再び戦う気持ちを取り戻します。

 

 

タケミチの必死さが東京卍會の危機を救うことになりました。

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ドラケン解放

部下たちが再び戦う気持ちを取り戻し、ドラケンは守備から攻撃へと転じることができるようになります。

 

もうね

ここからは圧巻w

ドラケン強すぎですww

これ、間違って仲間もやっちゃってないか!?ってくらいの状況です。

 

三ツ谷曰く、ドラケンは一人で戦況を変えることができるとのこと。

その言葉通り、ドラケンは一人で年上相手の芭流覇羅メンバーをバッサバッサと倒していきます。

 

なんだコイツ!?

一瞬で10人ぶっ飛ばしたぞ!?!?

 

これはドラケンの戦いぶりを目の当たりにした芭流覇羅メンバーのセリフなのですが…

一瞬で10人をぶっ飛ばす!?

無双ゲームでもやっているかのような戦いぶりですねw

 

 

芭流覇羅の下っ端たちを片付けたところで

半間を囲む奴らがいなくなり、ようやく二人の対決が始まろうとしています。

次号、二人の戦いがスタートすることでしょう。

今後の考察

ドラケン強すぎww

だけど、ドラケンは心が優しすぎる。

 

それが足かせとなってしまって戦いの場では上手く立ち回ることができませんでした。

まぁ、そういった彼の姿勢が部下たちの心を動かしている部分もあるので、そういったことも全部ひっくるめてドラケンの強さなんだなと改めて感じましたね。

 

次号からはいよいよ、ドラケンと半間が直接戦っていくこととなりそうです。

お互い力は均衡しているはずなので、すぐに決着がつくことはないでしょう。

 

という訳で、マイキーVS一虎や場地、稀咲の件についてはもう少し先の話で触れられることとなるのではないでしょうか。

 

うーん…

面白い展開になってきたので、次号が待ち遠しいです。

まとめ

今回はとにかく

ドラケンカッコいいよ!ドラケン!

っていうドラケン神回でした。

 

集団戦でのドラケンの強さが明らかになりました。

無双状態でしたね。

 

ただ、個人戦となるとどのような戦いを繰り広げていくのかは未知数です。

今までの戦いも、ほとんどが集団戦でしたしね。

長内と戦ったときは、一発で仕留めているので戦いというほどでもありませんでしたし…

 

という訳で、次号以降に繰り広げられるであろう半間との個人対決では、どのような攻撃をしかけてどのような戦いになっていくのか興味があります。

楽しみですねー(^^)

 

あー早く次号が読みたいw

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