あだち充【虹色とうがらし】あらすじ感想!zip、rarはダメ絶対!

あだち充先生の作品

「虹色とうがらし」

1990年から1992年まで連載されていた全11巻の漫画です。

 

あだち作品にしては珍しく

スポーツを題材にしたものではなく

更には、時代劇風のSF作品となっています。

主人公は七人兄弟の四男

え?7人の兄弟は全員…母親が違う!?

そして、なぜだか命を狙われる兄弟たち…

 

その裏にうごめく陰謀

更には、兄と妹の禁断の愛!?

もうね、見どころが満載すぎる作品

それが、虹色とうがらしです。

 

メディア化されている作品ではないので

知る人ぞ知るといって

コアなファンが多い作品です。

 

あだち充さんの作品が好きな方は

1度は読んでおくべき作品ですね。

ちょっと地味と言ったら失礼かもしれませんが

知名度が低い割には、読みごたえもあって

読み終えたときの満足感も高い作品となっています。

 

 

そんな虹色とうがらしという作品のあらすじ、みどころ、感想、そして無料で読む方法についてまとめてみました。

虹色とうがらしのあらすじ、見どころ感想!

あだち作品の中で一番好きな作品です。

何度も読み返したくなる作品です。

淡い恋心や、みずみずしい友情が鮮やかに描かれている。

 

未来の「江戸」が舞台という設定という変わった物語という印象。

あだち充の時代劇でありこの作品では他の作品のように野球は出てこない。そのため、あだち充の野球漫画が読みたい人には物足りないと思う。

二光江戸村という日光江戸村のオマージュされたネーミングなど笑える要素もあるのでSF時代劇に興味があればぜひ読んでみることをお勧めする。

主人公たちが悪人と戦っていく様はスリル満点で楽しめるストーリーである。言葉遣いが古臭いので子小さい供には読むのが難しいかもしれない。

~おススメ度~

 

あだち充作品の中で1番好きな作品です。

設定が和装が主で背景もどうみても昔っぽいのに未来の話と言う所が面白いです。

主人公の七味がかっこ可愛くて素直な性格の少年なので好感持てますし(作中でもモテモテ)、7人兄弟の皆は個性豊かだけれど仲が良くほのぼのとしてほっとします。

ストーリーは、どんどんシリアスになり新キャラが続々登場しますが、あだち先生独特のゆるやかなリズムはそのままなので巻数重ねてもとても読み易いです。

ラストは少し突然すぎるような気もするし、もう少し話読みたかったなと残念ではあるけれど丁度良い長さかもしれないです。絵も綺麗で動きも見やすいのでお勧めです。

~おススメ度~

 

兄弟がそれぞれ特技を持っており、少しサスペンスチックな面やあだち充らしい兄弟愛などが面白く描かれ、意外な展開もあったので、見ごたえがあります。

さらにキャラクターの中で特に菜種が好きなキャラクターで、七味との喧嘩のシーンが好きです。

そして、タッチからあだち充のファンになって虹色とうがらしを読みましたが、比較的、野球といったスポーツを題材とした作品が多い中での異色な作品らしく、とても面白くてハマりました。

~おススメ度~

 

始まり方から斬新であだち充さんが時代劇を描くのか!と思いましたがよく読んでみると未来のお話のようでとても驚きました。

ストーリの完成度が高く何度も読み返したくなる作品です。

7人の異母兄弟達の名前が薬味から来ていてあだち充さんらしくお茶目さもありおしゃれだなとおもいました。

7人の異母兄弟たちは将軍の子供という設定で様々なトラブルに巻き込まれていくのですが、毎回今度はどんなトラブルが待っているのだろうと飽きることなく読むことができました。

~おススメ度~

 

あだち充の作品にしては少し変わっていてスポーツ物で無くて時代劇なのが面白かったです。

父親を知らない七人兄弟がからくり長屋で暮らし全員の母親が違ってしかも皆亡くなっていて兄弟がそれぞれの故郷を巡りながら母親の墓参りをする旅に出ます。

その旅の最中何故か兄弟は命を狙われるけれど落語家の兄、剣の達人の兄や発明家の弟、忍術が得意な末弟それぞれの能力で危機を脱出するのが面白いです。

父親の命令で兄弟達を守る公儀お庭番の半蔵やからくり長屋の大家・彦六など個性的なキャラも読んでいて楽しい作品だと思います。主人公の七味と姉の菜種の微妙な関係に七味に好意を持つ琴姫が出て来たり恋バナも気になる作品でした。

~おススメ度~

 

あだち充さんの作品の中では異色の時代劇ものです。

しかしそこは稀代のラブコメメーカーたるあだち充の作品です、そう一筋縄ではいきません。

それぞれの青春群像劇として、淡い恋心やら、みずみずしい友情やらが鮮やかに描かれます。

七味唐辛子に調合される薬味や調味料から名前を取られたキャラクターたちが、江戸時代を舞台に縦横無尽に活躍します。唐突に終焉を迎える物語も印象的でした。ワクワクした気持ちで読める面白い作品です。

~おススメ度~

 

うん、やっぱり菜種はカワイイ!

虹色とうがらしを読むには

あだち充先生のファンであれば、必読の作品ですね!

単行本であれば全11巻

文庫本であれば全6巻

となっているので、手頃な価格で読破できるのが嬉しいところです。

ただし、虹色とうがらしは古い作品となっているので

書店や古本屋で全巻を揃えるのは難しいかもしれません。

なので、ネットで全巻揃えちゃうのがおススメですね。

また、電子書籍での販売が見当たらなかったので

この作品を読むためには書籍版を購入する必要がありそうです。

 

 

 

 

単行本、文庫版、ワイド版

どれも内容は同じなので、表紙などのデザインで選んでも良いかもしれませんね(^^)

ただし、単行本は昔に発行されたモノなので

現在では、傷んでいる商品が多いです。

キレイな状態でマンガを楽しみたいのであれば

文庫版、ワイド版の購入をおススメします。

 

 

中には…

どうしても無料で読みたい!

という方もいらっしゃるでしょう。

 

そういった方に気を付けて欲しいのが

raw、zip

といったファイルを違法ダウンロードするやり方です。

確かに、この方法で漫画を無料で読むことができるかもしれません。

ただし、危険もつきものだということは知っておいてください。

ダウンロードしたファイルにウイルスなどが紛れ込んでおり

パソコンやスマホが感染してしまうという場合があります。

 

そこは完全に自己責任となってしまうので

そんな危険を冒してまで違法なやり方に手を出すのは止めておきましょう。

 

マンガは安心、安全に楽しんでこそ

心が満足するモノです(^^)

 

 

 

 

 

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