【鬼滅の刃】129話ネタバレ感想!痣の発現条件とは?鋼鐵塚さん、イイ仕事してますなぁ!

鬼滅の刃の129話ネタバレ感想です。

 

128話で話題としてあがったのが

痣の発現条件

 

この度、痣を発現させた

無一郎と甘露寺さん

この2人によって痣の発現条件が明らかになるのか?

 

柱のメンバーが

痣を自在に引き出せるようになると

鬼との戦い方も変わってくるでしょう。

これからの行方を大きく左右する

分岐点となりうるだけに

どうすれば痣を引き出すことができるのか?

 

その発現条件に皆が注目します。

痣の発現条件が明らかに

無一郎はゆっくりと口を開きました。

当時の出来事を振り返りながら

自身の考察を展開していきます。

 

あのときは毒をくらっていた。

その毒の回りを遅らせるため

血の巡りをおさえていた。

 

更に、以前の記憶が甦り

強すぎる怒りの感情が抑えられなくなっていた。

 

 

そんな状況下において

自分の体は…

心拍数が二百を超え、体は燃えるように熱く

体温は39度以上になっていたはずだ。

 

 

心拍数が二百を超え、体温が39度以上

つまり、これと同じ状況を作り出すことができれば

痣を引き出すことができるのではないか。

無一郎はこのように考えたようです。

 

それにしても

自分の体に起きた出来事を

ここまで細かく分析できる無一郎はさすがです。

 

 

しかし、条件が厳しすぎる…

普通の人間では動くこともできないくらい

極限に追い込まれた状態と言えます。

 

それに対しても、無一郎はこのように考えているようです。

 

 

 

無一郎の考察が素晴らしすぎて

何も自己表現をできなかった甘露寺さんは

 

ただただ感心していますw

この表情…

役に立てなかった自分を責めたりしているのかな…(^^;

 

 

 

痣の発現条件を聞いた柱達の反応は様々

そんな簡単なことでいいのかよ

軽く捉えている不死川さん

 

これを簡単と言ってしまえる簡単な頭で羨ましい

不死川さんを挑発するかのように、発現条件の厳しさを痛感する富岡さん

 

 

 

とにかく

柱のメンバーたちは痣を引き出せるようになることが急務です。

そのため、特訓をしていこう!という話になるのですが…

 

 

どうも、富岡さんの様子がおかしい…

1人だけ、全然ノリ気でない

というか…

痣の発現条件を聞いたときから

何か心に秘めているかのような様子を見せています。

 

 

しかし、そんな富岡の素振りに

仲間たちは反発します。

 

 

一触即発のムードが漂う中

柱のリーダー格である悲鳴嶼が一喝

 

これから、それぞれが痣と向き合っていく上で

何か良い考えがあるようです。

 

 

富岡さんは痣について、何か隠し事があるように思えますね。

自分には痣を扱うことができない

そんなことを悟っているかのように見えました。

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鋼鐵塚の努力

 

鬼との戦いにおいて

鋼鐵塚さんは何度も

命の危機に晒されながらも

自身の信念を貫くため刀を研ぎ続けました。

 

 

その刀がようやく完成しました。

 

マジ、カッケェっす!!

「滅」という字が入っているのも良いですね!

 

これは刀の作者が

全ての鬼を滅する

という強い想いを込めて入れたもののようです。

 

 

鋼鐵塚は重症の怪我を負い

未だに体が痛みます。

ですが、そんな体を引きずりながら

刀を研ぐことを優先し

炭治郎に届けてくれました。

 

めちゃめちゃ文句言ってますけどw

そんな鋼鐵塚もカッケェって思いました。

【鬼滅の刃】鋼鐵塚蛍37歳の素顔が明らかに!!その顔はイケメンだった!

 

 

さぁ、炭治郎の体も回復してきたし

鋼鐵塚さんのおかげで刀も手に入った!

 

そろそろ次の展開へと

話は進んでいきます。

 

129話まとめ&感想!

富岡さんの様子が謎でした。

あれは間違いなく、痣について何か知っている感じでしたね

どうなっていくのでしょうか。

 

柱のメンバーには

しっかりと団結していただき

みんなで力を合わせて無惨と対峙してもらいたいものです。

無惨は、個々で戦って勝てるような相手ではないですよ…

 

 

そして、炭治郎の新しい刀が届きました!

カッコ良かったですね!

早く実戦での効果を見てみたいです。

 

さぁ、次号からは特訓編でしょうか?

仲間たち大集合でワチャワチャ楽しい展開になっていくのでしょうか。

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