【鬼滅の刃】128話ネタバレ感想!痣の発現条件!?これを満たせば強くなれるのか…?

鬼滅の刃128話のネタバレ感想です。

 

上弦の鬼との壮絶な戦いを終え

周囲はバタバタと動きを見せていました。

 

襲撃を喰らった刀鍛冶の里

亡くなったものも多かったようですが

彼らを惜しんでいる暇はありません。

次なる鬼の襲来に備え

里の移転、そして復興が急がれます。

 

 

そして、瀕死状態になりながらも

必死に戦い抜いた鬼殺隊

彼らの容態は?

回復状況が心配されます。

 

異常な回復力

あれだけの壮絶な戦いを繰り広げた。

そして、上弦の鬼たちの攻撃を受け続けた

彼らの体は、元に戻るのだろうか…

 

回復したとしても

何かしらの後遺症が残るレベルなのではないだろうか…

心配の目で見ていましたが…

 

 

〈鬼滅の刃128話より〉

全然、心配なかったw

七日間、眠り続けたという炭治郎でしたが

目を覚ましてからは元気いっぱい

たくさん飯を喰らっているようです。

 

甘露寺さんと無一郎くんに関しては

二日眠って、その後三日で全快したそうな。

 

凄まじい回復力だw

 

体の強さというのもまた

鬼殺隊には必要な能力なのですね

 

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禰豆子のその後

戦いの中で覚醒を遂げた禰豆子

彼女の体はどうなってしまったのでしょうか。

 

戦いを終え

仲間の元へ戻ってきた禰豆子ですが

珠世さんによって、いろいろと調べてもらっている最中のようです。

 

人間に戻りかけているのか

鬼として進化しているのか

 

まだまだ結果は出ません。

 

 

更に、喋れるようになった禰豆子は

みんなに可愛がられ

いろいろな言葉を教えてもらっているようです。

 

その中でも…喋れるようになった禰豆子は

彼にとっては刺激が強すぎたようです…

〈鬼滅の刃128話より〉

善逸うるせーww

禰豆子が喋れるようになったことで

大興奮です。

 

もしかして、喋れるようになったのは

俺のため?

〈鬼滅の刃128話より〉

んなワケあるかいな!!

強めのツッコミを入れたくなりますが

彼は幸せそうなのでそっとしといてあげましょう。

 

 

しかし

陽の光を克服した禰豆子は

無惨の標的になることは間違いありません。

 

このような平凡で平和な日常が長く続くとは思えません。

善逸!

しっかりと禰豆子ちゃんを守るんだぞ!

 

緊急柱合会議

そのころ

産屋敷邸では緊急柱合会議が行われていました。

そこには無一郎と甘露寺さんも参加しています。

〈鬼滅の刃128話より〉

みなから、体の心配をされています。

 

 

緊急会議が開かれる理由とは

やはり、上弦との戦いによるもの。

 

 

まずは禰豆子の現状について

今後、無惨との総力戦に発展するだろうことが確認されます。

 

そして、甘露寺、無一郎のことに話が及びます。

2人は上弦の鬼との闘いの中

独特な紋様の痣が発現していました。

 

2人はどのようにして

あのような痣を発現させたのか。

その条件を教えるように問われます。

 

 

〈鬼滅の刃128話より〉

しかし、2人は痣が発現したことに自覚がなかった。

 

 

痣…!?

それが何か重要なモノなのか?

 

 

どうやら重要なモノだったようです。

戦国の時代

鬼舞辻無惨をあと一歩というところまで追いつめた剣士たち

彼らには全員

鬼の紋様と似た痣が発現していたようです。

 

しかし、時は流れ

現代において、痣の発現について知るものは少なくなっていった。

当然、痣を発現させる条件についても知るものはいなくなっていった。

 

だけど、現代においても唯一

痣についてハッキリと分かっていることがある。

それは…

〈鬼滅の刃128話より〉

 

そして、現代において

最初に痣を発現させたものがいた。

 

それが…

炭治郎

だった。

 

 

それに呼応するかのように

甘露寺、無一郎が覚醒していったのだ。

 

 

炭治郎に痣の発現について問うたが

本人にもはっきりと理解できていないようでした。

 

 

そこで!

柱である甘露寺、無一郎であれば

自身の覚醒について

しっかりと理解することができているだろう

だから、この度の痣発現について

何か心当たりがあるのではないだろうか。

 

 

痣の発現条件を知ることができれば

他の柱達も未知の力を引き出すことができるかもしれない。

 

 

改めて、2人に痣の発現条件について問う。

 

2人の言葉に注目が集まる。

そして…

〈鬼滅の刃128話より〉

凍り付く一同

あまりにも役に立たない彼女の言葉に

みなは言葉を失ってしまいますw

 

彼女の言葉からは

痣の発現に関する重要な話は聞けませんでした。

 

しかし…

そこで無一郎が口を開きます。

〈鬼滅の刃128話より〉

128話のまとめ&感想!

無一郎が感じた痣の発現条件とは一体!?

 

あのときの無一郎を振り返ると…

心が甦り、誰かを守りたいと強く願った瞬間でしたよね

 

甘露寺さんに関しても

鬼殺隊の仲間たちを守りたいと

強く願った瞬間でしたね

 

 

ということは…

誰かを守りたい

守るべき存在がいること

これが痣の発現条件となってくるのでしょうか。

 

そうなってくると

誰でも痣を発現できるわけではないように感じますね。

大切な存在を守りたい

そう思える、人間としての心を持っている者でないと無理です。

 

蛇の小芭内には

甘露寺さんという恋しい存在がいるので

守りたいものがいるという条件を満たすことができるかもしれません。

 

一方で、風の不死川さんは

そんな人間らしい心を持っているような風貌ではないので

そこんとこどうなんでしょうねw

 

 

まぁ、なんにせよ!

次号で痣の発現条件について明らかになりそうです。

楽しみだー!

 

【鬼滅の刃】129話ネタバレ感想!痣の発現条件とは?鋼鐵塚さん、イイ仕事してますなぁ!

2018.10.06
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