【鬼滅の刃】126話ネタバレ感想!禰豆子が犠牲者に…!?戦いはまだ終わらない!

鬼滅の刃126話のネタバレ感想です。

 

斬った!!

やっと首を落としました。

炭治郎はボロボロになった体を

なんとか奮い立たせ

振り下ろした刃は鬼の首をはねた。

 

 

これで勝負あった。

みなの想いを繋いで成し遂げた勝利

 

のはずだった…

 

まさか…

炭治郎は、鬼の首を斬り落とした。

 

このとき、すでに夜が明けかかっていた。

なんとか陽が昇る前に決着をつけることができた。

とにかく、いそいで禰豆子を避難させないと…

 

陽の光によって焼かれてしまう…

日陰に逃げるんだ、禰豆子!

 

炭治郎は必死に叫ぼうとしますが

声が出ない…

 

炭治郎の意に反して

禰豆子は逃げるどころか

こちらに駆け寄ってくる。

必死の形相です。

〈鬼滅の刃126話より〉

 

なぜ?

早く日陰に隠れないと焼け死んでしまうぞ…

焦りと戸惑いの炭治郎だが

すぐに理解した。

 

 

鬼が生きている

 

禰豆子は、それに気づき

鬼を追いかけようとしていたのだ。

 

 

鬼は首を斬り落されてなお

胴体だけになりながら

自分の血肉となる人間を喰らうため

彷徨い続けていた。

〈鬼滅の刃126話より〉

 

 

なぜだ!?

本体の首を斬り落としたはず…

なぜ死なないのか

 

炭治郎は、斬り落とした鬼の頭に目をやる

すると、そこには…

〈鬼滅の刃126話より〉

恨の文字が…

コイツの本体は”怯え”だったはず

それなのに、斬り落とした鬼は恨みとなっていた。

 

どうやら

斬り落とす寸前

本体である怯えは姿をくらませてしまったようだ。

今回も仕留め損ねたのである。

 

 

それに気が付いた炭治郎

再び鬼を追いかけようとしますが…

 

禰豆子、犠牲

〈鬼滅の刃126話より〉

すでに陽が射し始めていた。

禰豆子は陽の光を浴び

体が焼け始める。

 

ジュゥゥ

 

焼ける音ととも

禰豆子は苦しみ始める。

 

炭治郎は必死に禰豆子の体を覆い

陽を遮るようにしますが

禰豆子の体は焼け続ける。

 

 

禰豆子を助けなければ…

逃げていく鬼に目をやると

鬼はすでに人間を喰らおうとしているところだった。

 

このままでは鬼が体力を回復し

陽が昇りきってしまう前に逃げられてしまう。

 

 

しかし、禰豆子を放っておけば

彼女は助からないだろう…

 

 

禰豆子の命が…

鬼にトドメを刺ささなければ…

 

 

禰豆子を守ったまま

鬼にトドメを刺すことは可能だろうか

 

いや、ムリだ

どちらを優先すべきなのか

鬼の首、禰豆子の命…

 

決められない炭治郎

ドクン ドクン

心臓の鼓動が早くなり

呼吸が乱れていく

その間にも

陽は昇り続け、禰豆子の体は焼かれていく

 

ああ…ああ!!

決断できない

 

 

次の瞬間

炭治郎の体は宙を舞っていた。

〈鬼滅の刃126話より〉

そう

禰豆子によって蹴り飛ばされたのだ。

炭治郎の迷いは、心臓の鼓動を通じて

禰豆子に伝わっていた。

 

そして、禰豆子は炭治郎を送り出したのだ。

 

宙に舞う炭治郎

視界には、陽に焼かれ

今にも消えてしまいそうな禰豆子の姿が映った。

 

そして、理解した。

自分のすべきことを。

 

 

地に降り立った炭治郎

溢れる涙をおさえ

集中力を研ぎ澄ます。

 

彼のやるべきこと

それは…

鬼にトドメを刺すことだ!

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犠牲によって得たモノ

〈鬼滅の刃126話より〉

炭治郎は鬼の本体の居場所を突き止めた。

奴は心臓の中に隠れていたのだ。

どこまでも卑怯な奴だ…

常に自分の身を隠し、守り続けてきた。

 

 

しかし、今度ばかりはお終いだ!

〈鬼滅の刃126話より〉

炭治郎は渾身の力でトドメを刺した!

鬼は斬られる直前

人間だった頃の記憶が甦ってきた

ようやく自身の死を覚悟したのでしょう

これまでの走馬灯が頭の中を駆け巡っていた。

 

コイツの人間だった頃の話については

追々、語られていくことでしょう。

 

 

 

本体が斬られたことで

バラ…

と、姿を消していく鬼

ようやく決着がついた。

 

炭治郎は勝った!

禰豆子という

かけがえのない存在を犠牲にし

炭治郎は勝ったのだ。

 

これで良かったのか

炭治郎は溢れ出す涙を抑えきれずにいた。

 

 

涙を流し崩れ落ちる炭治郎

今は心の整理がつかないのだろう…

 

しかし、周囲の反応は

そんな炭治郎の様子とは反対だった。

 

竈門殿…

竈門殿…

 

戸惑った様子で炭治郎に話しかける。

悲しみの底にいる炭治郎を

そっとしておくべきだったのかもしれない。

 

だけど

そうは言っていられない事態が起こっていたのだ。

〈鬼滅の刃126話より〉

禰豆子が生きている!

 

 

状況が理解できず

言葉を発することができない炭治郎

 

そんな彼に

禰豆子は笑顔で言うのでした。

〈鬼滅の刃126話より〉

126話のまとめ&感想!

ど、どういうことだってばよ!?

 

陽に焼かれて消えてしまうはずだった禰豆子は生きていた。

それどころか元気な姿になり

人の言葉を話すようになっていた。

 

なんだ、どういうことだ…

陽の光を浴びて死にかけたことで

鬼としてのレベルが1段階上がったということなのか?

 

禰豆子の死を覚悟していた炭治郎にとっては朗報ではあるのだけど

禰豆子の覚醒が今後の展開にどのように左右するか見物ですね!

【鬼滅の刃】127話ネタバレ感想!禰豆子の覚醒、動き出す無惨!

2018.09.22
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