【鬼滅の刃】125話ネタバレ感想!それぞれの想いが紡いだ一閃!鬼の首を斬り落とせるか?

鬼滅の刃125話のネタバレ感想です。

 

甘露寺さんの奮闘もあり

何とか勝機が見えてきました。

鬼の本体にトドメを指すべく

炭治郎たちは小さい鬼を追っていました。

 

迫る夜明け

甘露寺さんが奮闘しているが

おそらく体力は長くもたないだろう

そして、もうすぐ夜が明ける。

夜が明けてしまえば鬼は逃げてしまうだろう

そうなれば…

急いでトドメを刺さなければ!

 

炭治郎は焦りを感じていました。

しかし、逃げ回る鬼。

イライラが募っていきます。

 

ガアァァァァ

クソがァァァ

〈鬼滅の刃125話より〉

鬼を喰らい、一時的に体力を取り戻した玄弥は

逃げ回る鬼にめがけて大量の大木を投げつけます。

 

ギャァァ

鬼の悲鳴が聞こえる。

ダメージを与えたか!?

 

 

いや、鬼は逃げる。

投げつけられた大木の隙間から

小さな体でくぐり抜け

走り出していきます。

 

こいつは本当にすばしっこい…

そして、逃げてばかりで捕まえれない…

〈鬼滅の刃125話より〉

 

 

逃げる鬼を必死に追いかける炭治郎たち

くそっ!!

焦る気持ちを抱きつつも

〈鬼滅の刃125話より〉

必ず倒してやる!

という強い意志を持っていました。

 

しかし、炭治郎の体も限界を迎えつつあります。

ズキ

鬼にやられた足が痛みます…

踏ん張りがきかず、早く走ることができない。

このままでは鬼に逃げ切られてしまう…

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空気を切り裂く雷鳴

雷の呼吸って

一番足に意識を集中させるんだよな。

〈鬼滅の刃125話より〉

 

足の痛みに顔を歪め

遠のく鬼の背中を視界に

炭治郎は、善逸の言葉を思い出していた。

 

筋肉の繊維一本一本

血管の一筋一筋まで

空気を巡らせる

力を足だけに溜めて 溜めて…

〈鬼滅の刃125話より〉

 

〈鬼滅の刃125話より〉

 

この土壇場において

炭治郎は、善逸の言葉を思い出し

全集中なるものを会得してしまう。

足の筋肉に意識を集中させ、そして爆発させる。

 

 

これにより、炭治郎は爆発的なスピードを手に入れる。

そして、鬼を捉える。

炭治郎の刀は鬼の首をめがけて振り下ろされる。

そして、鬼の首に刃が…

 

通らない!

 

やはり鬼の首は異常なまでに固い。

今の炭治郎に残された力では

到底、切り落とすことはできなかった。

 

逃げてばかりだった鬼も

炭治郎の攻撃に対し、怒りを爆発させます。

〈鬼滅の刃125話より〉

体を巨大化させ、炭治郎を握りつぶそうとします。

炭治郎は成す術なく、無抵抗…

 

 

玄弥と禰豆子は助けに入る。

禰豆子は火を使って攻撃

〈鬼滅の刃125話より〉

 

ダメージをくらっている鬼の腕を掴んだ玄弥

怪力を見せつけ、鬼の腕をもぎ取ってしまいます。

 

そして、苦しむ鬼は炭治郎と禰豆子を巻き込み

崖の下へと落下してしまいます。

 

想いを繋いだ一閃

〈鬼滅の刃125話より〉

崖から落下した鬼は、満身創痍でありながら

まだ生きていました。

腕がもがれ、首には刀が刺さっています。

さすがの鬼であっても、かなりのダメージを負っているようです。

 

今すぐ、人間の血肉を喰らい回復せねば…

鬼は手ごろな人間はいないものかと辺りを見回す。

 

そして、走り出す鬼。

またしても逃げられてしまうのか…

炭治郎もボロボロの体を起こし、立ち上がる。

そこへ…

〈鬼滅の刃125話より〉

 

炭治郎の元へ飛んできた一本の刀

 

〈鬼滅の刃125話より〉

無一郎から差し出された一つの希望

鋼鐵塚さんはブチギレてますがw

 

 

そして、刀を手にした炭治郎

再び足に集中を集める。

ドオン

爆発音とともに炭治郎の刃は

〈鬼滅の刃125話より〉

 

鬼の首を斬り落とす!

 

125話のまとめ&感想!

やっと!

やっと首を斬り落としたぞ!!!

 

ここでようやく鋼鐵塚さんの行為が役に立ちました。

本人は本意ではないようですがw

 

炭治郎、甘露寺さん、無一郎くん

みんな別々の場所で戦いを繰り広げていましたが

それぞれの頑張りが、ここにきて一つの形となり

ようやく!

鬼の首を斬り落とすことができました。

やったぜ!

 

これで決着といくのでしょうか

【鬼滅の刃】126話ネタバレ感想!禰豆子が犠牲者に…!?戦いはまだ終わらない!

2018.09.15
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