【鬼滅の刃】119話ネタバレ感想!覚醒した無一郎は玉壺を倒せるか!?柱VS上弦の死闘が繰り広げられる!

鬼滅の刃119話のネタバレ感想です。

 

無一郎の”無”は…

無限の”無”なんだ

〈鬼滅の刃118話より〉

兄、有一郎との泣けるエピソードが明らかになりました。

 

 

そして、記憶が甦り

覚醒する無一郎。

 

119話では、力が覚醒した無一郎が

上弦の鬼である玉壺(ぎょっこ)と対峙していきます。

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兄・有一郎 最期の想い

有一郎は死ぬ直前

弟である無一郎の無事を願いました。

 

119話では、そのときの心情について描かれています。

 

どれだけ善良に生きていたって

神様も仏様も結局

守ってくださらないから

俺がお前を守らなけれなと思ったんだ

〈鬼滅の刃119話より引用〉

〈鬼滅の刃119話より〉

 

やはり弟を想う気持ちから

あんなに辛い態度をとっていたのですね…

 

その想いは、きっと弟に通じているはずです。

兄の魂は無一郎の中で生き続けるはず!

 

玉壺 VS 鋼鐵塚蛍

玉壺は嫉妬していました。

鋼鐵塚が放つ芸術家としての異様なまでの集中力に。

何とか彼の集中力を切らせたい。

どうすれば奴を止めれるのか。

 

鋼鐵塚に様々な攻撃を仕掛ける玉壺

 

しかし…

彼は止まらない!

 

玉壺の攻撃を全く意に介さず

ひたすらに刀を研ぎ続ける鋼鐵塚

〈鬼滅の刃119話より〉

片目を潰されているにも関わらず

痛い素振りを見せることもなく

ひたすらに刀を研ぎ続けます。

 

 

 

芸術家として、自身が負けているように感じ悔しさを滲ませる玉壺

 

そうだ!

アイツを攻撃するのではなく

仲間を殺すと言えば

さすがに集中力が途切れるのではないか!

 

玉壺は攻撃のターゲットを鋼鐵塚から

彼の仲間である鉄穴森(かなもり)に向けようとしました。

 

 

その瞬間

 

 

無一郎が登場!

玉壺に攻撃を仕掛けます。

 

 

玉壺は、無一郎の気配に気づくことができず

攻撃をくらいそうになりますが

そこは、やはり上弦の鬼

寸前のところで攻撃をかわしてしまいます。

 

 

水獄鉢を抜け出し、マヒしているであろう体を自由に動かしている無一郎の姿に驚きを見せます。

それと同時に

自身が、無一郎の出現を全く検知できなかったことから

〈鬼滅の刃119話より〉

鋼鐵塚に集中しすぎていて気が付かなかっただけ。

自分も鋼鐵塚に負けないくらいの集中力を持っている!

という、超ポジティブ思考を見せますw

 

なにが…

「よし!!」だよw

お前は、ただの油断だろって思っちゃいますけどね(^^;

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無一郎の攻撃!

無一郎は攻撃をしかけ、玉壺を倒しにかかります。

 

玉壺もそれに応戦

ここから2人の激しいバトルとなっていきます。

〈鬼滅の刃119話より〉

たくさんの蛸足を使って攻撃を仕掛けてきます。

蛸の足には弾力があって

刀を使っても簡単には斬ることができません。

 

無一郎は、持っていた刀で攻撃を仕掛けましたが

蛸足を切断するどころか、刀を折られてしまいます…

武器を失った無一郎は万事休すか…

 

〈鬼滅の刃119話より〉

鉄穴森と共に締め上げられてしまいます。

鉄穴森さん、苦しそう…

玉壺も、今回は確実に潰す!と力を強めていきます。

 

 

しかし…

〈鬼滅の刃119話より〉

無一郎は、蛸足に締め上げられる直前

鉄穴森さんから新しい刀を受け取っていました。

その刀の威力は抜群!

簡単に蛸足を切り落としてしまいます。

 

そして

〈鬼滅の刃119話より〉

礼を述べる無一郎

明らかに人が変わったようですね。

 

刀に込められた想い

鉄穴森が打った刀を手にした無一郎

ああ、しっくりくる

と感じます。

 

今までは、刃こぼれしたボロボロの刀を使っていましたからね。

〈鬼滅の刃119話より〉

そして、無一郎の刀を最初に打ったという

鉄井戸(てついど)さんの記憶が甦ります。

 

 

無一郎の刀を最初に打ったという鉄井戸さん

〈鬼滅の刃119話より〉

無一郎の使う刀を見ていると

そこから全てが伝わり涙が出てくる

 

とにかく無一郎のことを気にかけていたようです。

 

 

今は、すでに亡き人となってしまったようですが

今回、鉄穴森が打った刀から

鉄井戸さんの想いが無一郎の中で甦ったようでした。

 

そして、無一郎は心の中で

鉄井戸さんに話しかけます。

鉄井戸さん ごめん

心配かけたなあ

だけど 俺は

もう 大丈夫だよ

〈鬼滅の刃119話より引用〉

 

〈鬼滅の刃119話より〉

そして、技を繰り出す無一郎。

上弦の鬼に対し、一歩も引くことなく戦いを繰り広げていきます。

 

どうやら、玉壺の怒りも頂点に

ここからは両者命をかけた死闘へと発展していくことでしょう。

〈鬼滅の刃119話より〉

 

 

 

無一郎と玉壺の死闘が繰り広げられる中

〈鬼滅の刃119話より〉

鋼鐵塚は手を止めない!

 

研ぎ終えたときには

一体どんな刀ができあがるというのか!

119話まとめ&感想!

無一郎が、人としての感情を取り戻してきましたね。

そして、さすがの強さです。

自身の刀を手にした彼が、これからどれだけの力を発揮していくのか楽しみです。

 

更に玉壺も上弦の伍ですから

簡単にやられるようなことはないでしょう。

これからどのような攻撃を繰り出してくるのでしょうか。

そして、コイツの弱点はどこだろうか

やはり首を落とせばいいのかな?

そんな簡単にはいかない気もしますが…

 

さぁ、次号は更なる死闘が繰り広げられることでしょう。

 

そして

鋼鐵塚さんの刀はいつ完成するのか!?

見どころ満載ですね(^^)

【鬼滅の刃】120話ネタバレ感想!壮絶な煽りあい、柱と鬼のディスバトル開幕!?

2018.07.30

 

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