【炎炎ノ消防隊】142話ネタバレ感想!転職を決意する黒野と使命を全うする男

炎炎ノ消防隊142話のネタバレ感想です。

 

サラリーマンはつらいよ…

というわけで、黒野は社長からの命令に背くことができず

ナタク奪還という本来の目的に向けて動き出すのでした。

そして、結成された夢のタッグ!

黒野&シンラ!

2人が力を合わせて伝道者一味に対する。

 

142話はまさかの展開へと発展!

なんで!?という場面もありつつ

ワクワクする展開になっていきます。

 

142話の見どころはこんな感じ!

  • ナタク大暴走!
  • 黒野決意!転職するぞ!
  • まさかの仲間!?
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僕の想像力

リツの恐ろしい能力によって

巨大な焔ビトに取り込まれてしまったナタク

焔ビトの体の一部となってしまい

身動きがとれなくなったナタクは

頭の中で、ある言葉が響いていました。

 

燃えるぜ★

すごいぜ★

頑張るぜ★

 

ナタクをアドラバーストへと導いた烈火の言葉でした。

そして、ナタクの頭の中では

いろいろな考えがぐるぐると回っていました。

 

その中で、段々と闇へと落ちていきます。

〈炎炎ノ消防隊142話より〉

 

 

考えれば考えるほど

ナタクの頭の中は

モヤがかかったように

炎に包まれていく。

 

苦しくなってくる

今にも窒息しそうだ…

苦しい…

 

汚染された想像力で窒息しそうだ…

〈炎炎ノ消防隊142話より〉

 

その結果

ナタクは覚醒!

〈炎炎ノ消防隊142話より〉

己の能力を開花する。

ナタクの力を巨大な焔ビトに乗せ

大暴走を始めてしまう。

〈炎炎ノ消防隊142話より〉

 

ナタクの持つ

強大な力であるアドラバーストが暴走

レーザーのようなものを放ち

次々に攻撃を放つ。

 

 

突然のナタク大暴走

これには巨大な焔ビトを作り出したリツも予想外のことだったようです。

 

どうやら原因はハウメアにあったようです。

彼女の能力にって

ナタクの脳内に刺激を与えたようです。

それによって、彼の想像力が暴走し始めたのだとか。

 

 

しかし、ナタクの大暴走…

これはリツであってもコントロールするのは難しいかもしれません。

そうなってくると…

ただの破壊を楽しむ化け物と化してしまいます。

これは互いにとってマズイ状況なのでは…

 

しかし、こんな状況に

ハウメアはどこか楽しげだ。

 

転職しよっかな

ナタク奪還を目的に

黒野とシンラはタッグを組んでいましたが

予想外のナタク大暴走に苦戦していました。

 

巨大な焔ビトの放つレーザーは威力抜群。

攻撃をかわすだけで精いっぱいです。

 

更に、コイツは戦いの中で

放射線をまき散らしていることが判明する。

これはヤバい…

 

コイツを倒すためには放射線に耐えうるだけの体を持っていないといけない。

よって、能力者でしか太刀打ちができない。

無能力者は、今すぐにでもこの場を立ち去らなければ命が危ない。

 

 

レーザー攻撃だけでも威力抜群なのに…

体からは放射線が放たれるとは…

コイツ…

ゴジラじゃん!!

 

マジでやべぇ相手です。

 

 

窮地に追い込まれる…そして

〈炎炎ノ消防隊142話より〉

助けることは無理だと判断し

始末する方向へと舵を切ろうとする黒野

 

 

 

それに対し、シンラは…

〈炎炎ノ消防隊142話より〉

このやりとり好きw

シンラと黒野の立場が逆転しちゃってますね

 

 

巨人部分を破壊し

ナタク君を掘り出すことを提案するシンラ

 

そして、巨人に近づくため

果敢にも特攻していきます。

 

しかし…

巨人から放たれるレーザーは威力抜群

なんとか交わしていくものの

レーザーによる爆発に巻き込まれ

なかなか前に進むことを許されません。

 

そんな状況に黒野はため息が止まりませんでした。

強い…

強くなりす…ぎた…

〈炎炎ノ消防隊142話より〉

 

こんな戦いは自分が望んでいるものではない

もっと弱いものをいたぶりたいのに

 

そんな思いが彼の頭の中で駆け巡っているのでしょう。

黒野は思わず本音をこぼしていしまいます。

〈炎炎ノ消防隊142話より〉

 

もうね、なんか黒野のこと好きになってきたw

最初の頃は

目つきコワ!なんか邪悪でキモッ!

みたいなw

 

だけど…

社長からの命令に逆らえずしぶしぶ従う黒野

今回のように本意ではないことでも会社のために身を粉にして働く黒野

思わずこぼれる「転職するか」

 

なんか、めっちゃ共感持てるぞw

活躍する場がどこであれ

彼も社会のために働く1サラリーマンなのかと考えると応援したくなってきました。

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意外な仲間!?

巨人のレーザーがシンラを襲う。

 

ヤベェ

 

どうしても避けきれない。

黒野は転職を悩んで立ちつくしているし

このままではシンラはやられてしまう。

 

そんなときに現れたのは、なんと…

〈炎炎ノ消防隊142話より〉

伝道者一味であるカロンでした。

 

敵である彼がなぜ、シンラを守った!?

〈炎炎ノ消防隊142話より〉

 

142話のまとめ&感想!

うぉーーー!!

おもしろい展開になってきたぞ!

 

柱を守るのが俺の使命だ!

と言っていますが

ここでいう柱というのはシンラのことであってますよね?

ナタク君のことを言っているのかな?

 

ちょっと頭の弱い私は理解に苦しんだw

まぁ、シンラの事だろうとして話を進めます。

 

だとすると、対立する立場であったとしても

柱の存在というのは伝道者側にとっては重要なモノだということが分かりますね。

いずれはシンラの持つ能力を利用したいと考えているのでしょうか。

 

 

いずれにせよ

カロンが味方になったとすると

これはマジで心強い展開!

敵だったキャラが味方になって一緒に戦っていくという

最高に胸がアツくなる展開がやってきました。

次号が楽しみすぎますね(^^)

 

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