【炎炎ノ消防隊】131話ネタバレ感想!リヒトは灰島の…正体が明らかに!?

炎炎ノ消防隊131話のネタバレ感想です。

 

聖陽教は伝道者によって仕組まれたモノだった!

130話では、衝撃の事実が発覚しました。

 

 

そして、次なる相手は

灰島重工!

ということになるのですが

 

131話では、今まで謎に包まれてきた

灰島の人間であるリヒトの正体が明らかになってきます。

スポンサーリンク

ヴァルカンの新作

シンラは不満を抱いていました。

中華半島での調査により、天照の原動力が人間であることを突き止めました。

 

しかし、上からの指示により

その事実は、公表できない

とのこと。

 

つまり、不都合な事実はもみ消されてしまう可能性があるということ。

このままでは真実にたどり着くことが難しくなってしまいます。

さぁ、どうしたものか…

 

 

そうやって悩んでいるとき

ヴァルカンから声を掛けられます。

調理室に俺の新作があるから試してくれよ

〈炎炎ノ消防隊131話より引用〉

 

??

何を作ったんだろう?

 

疑問に思いながらも調理室に向かうシンラ

 

 

すると、そこにあったのは…

〈炎炎ノ消防隊131話より〉

リサそっくりのロボット!?

この新作ロボットで何を試せって言うんだよ

と、言いつつ

ツンツンを繰り返すシンラw

 

 

しかし、ヴァルカンの言う新作とは…

〈炎炎ノ消防隊131話より〉

ミキサーのことでしたw

 

シンラくんよ…

ロボットだと勘違いしていたとしても

なぜ、あそこを押してしまうかなぁ…

オトコの欲望まる出しやないか!!

まぁ、気持ちは分かるけどもw

 

 

 

しかし、なぜここにリサさんがいるのか!?

どうやら療養目的で第8でお世話になることになったそうです。

 

一度は裏切ったリサさんでしたが

今度は大丈夫だと信じたいですね。

〈炎炎ノ消防隊131話より〉

 

 

それにしても…

ツンツンの欲望は…

〈炎炎ノ消防隊131話より〉

オトコだけのものではないのですねw

 

こんな愉快な仲間たちに囲まれていたら、リサさんの心はすぐに回復するでしょうね(^^)

聖陽教との繋がり

〈炎炎ノ消防隊131話より〉

紅丸大隊長が、聖陽協会に乗り込み

知りえた情報を共有するため

紺炉中隊長が第8へやって来ました。

 

 

『聖陽教はラフルス一世になりすました別人によって造られた』

 

第8のメンバーたちにも衝撃の事実が告げられました。

更に、今の聖陽教がその事実を知らないということも…

 

 

そのことを聞いたリサは言います。

伝道者と聖陽教が繋がってる様子はなかった

〈炎炎ノ消防隊131話より引用〉

〈炎炎ノ消防隊131話より〉

 

しかし、ジョヴァンニの顔が浮かび、それ以上の言葉が出なくなってしまいます。

まだ洗脳は解け切っていないようですね。

スポンサーリンク

灰島の存在

リサの言葉からも分かったように

ジョヴァンニのいた灰島の方が伝道者との繋がりが怪しい

という結論に至ります。

 

しかし、灰島を調べるとなると…

かなり難しいことなのだそうです。

 

 

一口に灰島といっても

組織が大きすぎて、どこを調査すればいいのか見当もつかないのだとか。

現に、国のありとあらゆる業種を灰島が傘下に収めています。

 

例えば、食に関して見てみると

食材の提供にも灰島が絡んでおり

調理をするための器具や場所

それらも灰島の製品なのだそうです。

 

 

つまり

この国で生きる人間は

生活のほとんどを灰島に依存しているということになる。

 

さらに言えば

消防隊も名目上は灰島の関係組織にあたるそうです。

 

 

どこを見渡しても

灰島、灰島、灰島!

という状況下で、一体どこから調査をしていけばいいのか…

灰島を相手にするということは、かなり困難なことのように思えてきますね。

 

 

 

だけど…

第8には、灰島の内情に精通している人間がいるではないか

そう!

リヒト捜査官です!

 

 

シンラはリヒトを探しますが

そこにはリヒトの姿はありませんでした。

 

どうやら

リヒトは、自身が作成した中華半島のレポートに関して灰島に呼び出しを食らっているそうです。

リヒトの狙いとは

リヒトは、中華半島の調査により発覚した事実や、それに伴う考察を含めた「中華半島のレポート」を作成していました。

その中身というのは、結構キワドイものでした。

中華半島にある発電機の原動力がアドラバーストを持つ人間であったこと。

その事実から、皇国の天照も人間が原動力なのでは?という論述

更に、灰島が行う慈善事業の一環である「児童の発火能力開発」に対する問題提起。

リヒトにとっては、真実を突き止めるために書いたものなのかもしれませんが…

これは、灰島にとってはあまりにも都合の悪い事ばかりです。

 

そして、このレポートを読んだ灰島社長はリヒトを呼び出したのでした。

 

 

灰島ビルに到着するリヒト

そこで待っていたのは火華大隊長

今回のレポートを読んだ火華大隊長は、リヒトに忠告するのでした。

〈炎炎ノ消防隊131話より〉

 

そして、続けて言います。

灰島の犬だと思っていてが

飼い主に噛みつくとは

お前 何が目的だ?

〈炎炎ノ消防隊131話より引用〉

 

その言葉に不敵な笑みを浮かべるリヒト

しかし、ここでは何も言わないまま場面は社長とリヒトの対面シーンへと切り替わります。

 

 

そこで、社長から衝撃の言葉が飛び出します。

〈炎炎ノ消防隊131話より〉

第8のスパイ!?

 

まぁ、薄々そういうことなのかなとは思っていましたが、やっぱりそうだったのか…

更には、スパイという任務の中にはシンラを監視するということも含まれていたようです。

 

 

スパイという任務を与えられているにも関わらず、このレポートを書いた意味はなんだ?と言わんばかりの社長。

そして、社長はリヒトに命じるのでした。

〈炎炎ノ消防隊131話より〉

131話のまとめ&感想

読者のみなさまは、最後のリヒトの表情をどう見ますか!?

 

だりぃ…

って感じの表情に見えますが、この指示に対しリヒトはどういった行動を取っていくのでしょうか。

しかし、第8メンバーにとっては灰島と接触するための絶好のチャンスです。

ここで一気に灰島を攻めて、真実に近づいていってもらいたいですね!

【炎炎ノ消防隊】132話ネタバレ感想!灰島の狙いが明らかに、リヒトの取った行動とは!?

2018.06.22
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。