【炎炎ノ消防隊】130話ネタバレ感想!聖陽教は仕組まれたモノだった!?

炎炎ノ消防隊130話のネタバレ感想です。

 

バーンズとジョーカーは、過去にアドラリンクを経験していたことが判明しました。

そのため、二人とも片目が見えなくなっていたのですね。

 

そして

聖陽教会に隠された真実を探るジョーカーに対し、バーンズは1冊の本を差し出すのでした。

〈炎炎ノ消防隊129話より〉

この本に隠された真実とは!?

そして、衝撃な事実が発覚します。

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差し出された本

1冊の本を差し出すバーンズ。

〈炎炎ノ消防隊130話より〉

本の正体は、聖陽教の教祖であるラフルス一世の妻が書いた日記だそうです。

ラフルス一世の話については、123話でも触れられていましたね。

 

 

しかし、ジョーカーが探しているモノは日記などではありません。

俺は、隠された聖典を探しにきたんだぜ…

ジョーカーは、バーンズに言います。

 

それに対し、バーンズは言います。

そんなものは存在しない

 

なんでそんなことを知っている?

ジョーカーはバーンズに対して不信感を抱きます。

 

 

すると、バーンズは続けます。

あの世界が私の全ての価値観を破壊した…

アドラリンクしたあの日から、私も聖陽教を調べてきた。

 

 

その結果としてたどり着いたのが

この、ラフルス一世の妻が書いた日記なのだそうです。

 

 

 

バーンズもジョーカーと同じく

真実を求めるために、いろいろと行動していたのですね!

登場したときは、完全に敵だと思っていました(^^;

手帳の中身

この日記の中には、聖陽教と皇国が成立するまでのことが記されています。

そして、聖陽教の教祖であるラフルス一世のことまで細かに書かれています。

 

しかし

東京皇国成立についての記述は、聖典に書いてある内容と同じであり、特に変わったところはありませんでした。

 

それに対し紅丸は

つまり…

事実は聖典に書かれている通りで聖陽教は何も隠していないということなのか?

ふざけんじゃねぇぞ!

と、ツッコミを入れます。

 

 

注目すべきところはそこではない

と、返すバーンズ。

 

注目すべきところは、ラフルス一世について書かれている記述だそう。

〈炎炎ノ消防隊130話より〉

 

当時、ラフルスとキャラバン隊は旅の果てにアドラバーストを発見し、皇国の核となる天照を造り上げました。

しかし、その旅から帰ってきたラフルスは様子がおかしかった。

姿形は変わらないのに

癖や仕草は人が変わったように見える

三十年間連れそってきた あの人と同じ人間とは

到底 信じられない…

〈炎炎ノ消防隊130話より引用〉

 

妻の日記には、このように記されていました。

 

 

その話を聞いた紅丸は、何かピンときました。

〈炎炎ノ消防隊130話より〉

 

他人とそっくりに化ける能力が存在する

つまり、それは…

〈炎炎ノ消防隊130話より〉

聖陽教会は仕組まれて興った宗教なのかもしれない

という衝撃の事実でした。

 

 

 

だったら尚更

こんな宗教は潰すべきだ!

と主張するジョーカー

 

しかし、聖陽教が国民の心の支えになっていることも事実

それを潰してしまうことは大きな混乱を招きかねない。

 

それに、ラフルス一世が聖陽教を興したのは250年も前のこと

今の聖陽教の連中は何も知らないだろう。

真実を知るものは、誰もいない…

 

 

 

つまり、真実は闇の中ということです。


ここで場面が変わり、ヨナの会話シーンが描かれます。

〈炎炎ノ消防隊130話より〉

 

 

どうやら、紅丸が予想した通り

コイツが姿を変えてラフルス一世になりすまし、聖陽教会を造ったということが発覚しました。

 

聖陽教会を造ることで

人間の意志を都合よく操作し、アドラへ導くことが狙いだそうです。

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次の狙いは…

今の聖陽教会は、真実を知らない。

つまり、これ以上探ったところで何も得られないということが分かりました。

 

聖陽教会を探ったが、これ以上の真実は分からない。

と、なると…

次に、調べるべきところは

灰島重工

聖陽教と共に天照を造った灰島であれば、真実につながる何かが手に入るかもしれない。

 

バーンズは、灰島を相手にするとなると第1の大隊長という立場上動きにくい。

だから…

私の代わりに真実を探ってほしい、という想いをジョーカーに託すのでした。

 

 


場面は、灰島重工の研究員たちの会話シーンに切り替わります。

 

最近の素体はろくな結果を出さないやつばかりだな…

 

どうやら焔ビトについての研究について愚痴を言っているようです。

研究のために実験台となっている素体が役に立たないと…

 

 

しかし、そんな中でも最近

優秀な素体が手に入ったのだとか

 

その素体とは…

〈炎炎ノ消防隊130話より〉

烈火が蟲を与え、覚醒させた子どものことでした。

130話のまとめ&感想

聖陽教は伝道者によって仕組まれたものだった!

かなりの衝撃事実でしたね。

 

そして、今の聖陽教会の教徒たちは

その事実を知ることなく協会を守り続けているのか…

なんか皮肉な話だな(^^;

シスターたちは、この事実を知ったらどう思ってしまうのだろうか…

 

 

さぁ、協会編は一旦終わりですね!

次は灰島重工!

ここではリヒトやシンラなども活躍してくるのでしょうか?

どんどんキャラを出して活躍させてほしいです(^^)

【炎炎ノ消防隊】131話ネタバレ感想!リヒトは灰島の…正体が明らかに!?

2018.06.16
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