【ドメスティックな彼女】ルイのかわいさに思わず引き込まれる場面を厳選紹介!

ドメスティックな彼女のヒロインであるルイ

 

自分の気持ちに正直で、何にでもストレートにぶつかっていく姿には好感が持てますよね。そういった姿からルイちゃんファンの方も多いと思います。

というか、単純にかわいい!

だから、好きっていう方も多いのでは?(^^)

まぁ、僕もその一人ですがw

 

今回は、ドメスティックな彼女を読んでいて

「かわいい!」「頑張れっ!!!」

と、思わずルイに引き込まれてしまった場面をいくつか紹介していきます。

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姉思いの妹

ルイは、姉であるヒナの元気がないことをずっと心配しています。

理由は分かっていました。

それは…

ヒナが不倫をしているから

そして、その関係が上手くいっていないことにも気づいていました。

 

いつも笑顔で元気いっぱいの姉に戻ってほしい。

その一心で、ナツオと協力し不倫相手の男を突き止めます。

そして、男に関係解消を求めますが…

その男の言動が、あまりにも姉を侮辱しているモノだったため怒りのあまり水バシャしちゃいます。

姉のために歳が倍近く違う大人の男性に向かって本気で怒れる。

ルイの芯の強さが垣間見れたシーンでした。

 

 

その後

ルイとナツオの頑張りもあって

ヒナ姉は不倫関係を解消することになりました。

そのことを姉から聞いたルイ

心の底から

嬉しいを表現した

「うん」

 

ほんとに良かったね!!

と思わず、こちらも嬉しくなる場面でした。

 

姉の為に本気で怒り、本気で喜ぶ

そんな姿に引き込まれてしまいましたね。

こちらのシーンはコミックスの2巻に収録されています。

嫉妬する姿も…

ナツオが加わった新たな家族、生活にも慣れてきたルイ。

そんな生活を続ける中、心の中には得体のしれないモヤっとした感情が渦巻いていました。

 

ナツオが他の女の子と仲良くしているとモヤっとする。

 

そ、それはナツオに対する恋心なのでは…!?

だけど、今までに人を好きになったことがないルイにとって、その感情は謎そのものでした。

 

そんなときにナツオが、他の女の子に料理を振舞ったということを知り

思わず、やきもち的な表情を浮かべるルイでした。

 

そ、そんな顔されたらすぐに料理作っちゃうよぉぉぉぉ!!

こちらのシーンはコミックス3巻に収録されています。

 

 

ちなみに、その後

ナツオが文芸部に入ったことを知ったルイは

自分もナツオと一緒の部活に入りたいということを伝えます。

ちょっと恥ずかしそうな表情がたまらないっすねw

自分の感情に気付き始めたルイ

心の中にあるモヤっとした感情の正体は何なのか。

未だに答えを出せずにいました。

 

心が向かうままに行動してみればいい

というアドバイスを元に、ルイは行動に出ます。

 

心のモヤの正体を突き止めるため

ナツオの元へ向かうルイ

 

そこで、何を言い出すかと思えば…

キスしてみてもいい?

 

 

えぇぇぇぇぇぇ!!

なんか、いろいろとぶっ飛んでるよっ!

 

 

しかし、ナツオもそれに同意し、濃厚なキスを交わす二人

ルイの表情からは、感情の答えに気付き始めているように感じます。

 

ルイちゃんのこの表情には、思わず引き込まれてしまいましたね。

こちらのシーンはコミックス3巻に収録されています。

 

確信に変わった

ルイはナツオが所属する文芸部に入りました。

文芸部の活動として、キャンプに出掛けます。

 

そこで事件が発生

 

ルイの不注意により

子どもが川で溺れてしまいます。

それを助けようとしたナツオも命の危険にさらされてしまいます。

 

なんとか、子どもとナツオは無事でしたが

このとき、ルイは感情の答えが確信へと変わります。

ナツオに会えなくなるかもしれない。

そう思ったときに答えが導き出されたようです。

 

あんたのこと好きかもしれない…

 

 

それを聞いたナツオは

家族なんだから、付き合うことはできない

と、答えます。

 

そこから、ルイのとんでも発言

キスフレってやつ!?

 

ナツオも断り切れず…承諾。

そしたら、ルイちゃんのこの笑顔ですよ

いや、もう家族とかカンケ―ねぇから付き合っちゃえよナツオ!!

 

ルイの心からの笑顔には何か魔法がありますね。

グッと心が引き込まれてしまいます。

こちらのシーンはコミックス4巻に収録されています。

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無神経なナツオへの怒り

ルイはナツオへの感情が恋だということに気が付きました。

 

しかし、二人は家族であり

付き合うというような関係には発展しませんでした。

 

 

そんな中、ナツオの友人がルイのことを気に入り、紹介してほしいと言ってきます。

2人が付き合っているなら、頼みを断ることもできたのででょうが、2人はただの家族であり兄妹です。ナツオは友人との関係性を重視するあまり、頼みを断ることができません。

 

そして

ルイに、紹介したい友人がいることを伝えます。

すると、この表情…

ひぇ~相当、怒ってらっしゃるねw

 

 

付き合ってはいないものの、好きだと伝えた相手から別の男を紹介されるなんて…

そんな無神経な行動に怒らない人はいないと思いますが、それにしてもこの表情。

ほんと自分の感情をストレートに表現できるルイは素敵です。

 

その後、無神経なナツオの行動の代償として

しっかりとキスをねだる姿もかわいいですw

ギャップがハンパねぇっす。

ナツオ、付き合っちゃえよ!

 

こちらのシーンはコミックス4巻に収録されています。

叶わぬ恋でした

ルイはナツオへの恋心を募らせていきます。

 

そんなある日

ナツオはある出来事によって足を骨折してしまいます。

足の自由が利かないので、生活にも支障でまくりです。

そこで、ルイの出番ですね!

体の自由が利かないナツオの代わりに食事、着替え、お風呂…

何から何までルイが献身的に手助けします。

 

お風呂まで一緒に入っちゃってるからね

お互い裸同士で…

ナツオ…うらやま…

 

 

これでルイはポイント荒稼ぎじゃーー!!

と、いきたいところだったのですが

 

ナツオはルイにウソをついてヒナ姉に会いに行っていることが発覚します。

なぜナツオとヒナは秘密に会っているのか…

それは、二人が家族でありながら両想いの関係であるから。

 

ナツオはルイに言い寄られている状況下で、ヒナ姉と付き合うことを選びました。

家族だから付き合えないと言い放ったナツオは、姉であるヒナと付き合うことを決断したのです。

 

 

それを知ったルイ…

涙が止まりません…

 

 

そして

ナツオを忘れるための

最後のキス

 

読んでいて胸が苦しくなるような

悲しいキスです。

 

 

ルイの初恋は終わったのでした。

やっぱり忘れるのは辛い様子です…

 

 

ナツオはヒナ姉と付き合うことを選びましたが、難しい決断だったと思います。

それでも選ばれなかった方は、どうしても辛い展開になっちゃいますよね

ルイには強く生きていって欲しいモノですが…

 

ナツオにフラれてしまったルイが選んだ道は…

ナツオを嫌いになることでした。

 

 

そして…

ルイに好意を寄せる男性に対して

キスを迫るのでした。

 

さて、ルイの恋の結末は…!?

 

こちらのシーンはコミックス5、6巻に収録されています。

まとめ

ルイの表情には読者を引き込む力がありますね。

この記事を書くために改めて1話から読み返してみましたが、やっぱりルイのシーンが一番引き込まれる。

そして、切なく、愛おしい、一番幸せになってもらいたいキャラです。

 

現在、6巻途中までのルイのシーンをまとめています。

続きに関しては記事が完成次第、随時更新していきます(^^)

6巻以降も波瀾万丈の展開です。

続きが気になる方は、ぜひコミックスを手に取ってみてくださいね!

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