【ドメスティックな彼女】263話ネタバレ感想!友人への結婚報告

ドメスティックな彼女263話のネタバレ感想です。

 

両親から結婚の許しをもらうことができました!

荒れた展開を予想していましたが、

ナツオ、ルイの真剣な想いが伝わり、

意外と、すんなり乗り越えました。

 

さて、今話では…

いよいよ友人たちへの報告です。

懐かしい面々の登場に、

なんだかほっこりするようなお話となりました。

母の想い

ナツオとルイの結婚を認めた母・都樹子さん。

2人のこれからを応援する気持ちを抱きつつも

やはり心のどこかで、引っかかるところもあったようです。

 

後日、

都樹子さんとヒナ姉は2人でお酒を飲んでいました。

そこで、ナツオとルイの話になり

都樹子さんは尋ねるのでした。

 

いいの?陽菜は

 

ナツオの元カノであり、

いまだに想いを引きずっている様子のヒナ姉。

 

大事な妹と大好きなナツオが結ばれることとなり、

母・都樹子さんとしては

そんなヒナ姉の気持ちを察し、心配しているようでした。

 

 

ヒナ姉は、ナツオへの未練が残っていることを認めつつも

ナツオとルイの幸せを願っていることを伝えるのでした。

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友人への報告

桃源先生とナツオの共著「道」は、

発売前から話題になっているようです。

 

そこで、共同執筆者のナツオにも注目が集まっています。

ラジオ出演を皮切りに

テレビ、雑誌、ネット媒体など…

様々な取材依頼が殺到しているのでした。

 

そんな中、懐かしの友人から

ナツオが出演したラジオを聞いた!

という連絡を受けます。

 

その友人とは…

モモちゃんです!

 

そこで、モモからの提案もあり、

久々にみんなで集まろうという話になります。

ナツオも報告したいことがあるから

ちょうど良い機会ということに。

 

 

というわけで、

久しぶりに文芸部のメンバー大集合です!

集まったのは、

ナツオ、ルイ、モモ、アル、美雨ちゃん、りっくん、バルス、樺沢さん、桐谷先生。

勢揃いです!

 

懐かしい、懐かしすぎる…!

個人的には、文芸部でわちゃわちゃやっていた時代がすごく好きなので

このメンバーが集まると、なんだか嬉しいです(^^)

 

 

みなが、ナツオの新作完成を祝ってくれる中

ナツオはこれまでの苦悩、小説家としての現状などを伝えていきます。

 

そして、いよいよ

ルイとの結婚を報告することに。

 

藤井夏生と橘瑠衣は結婚します!

 

 

えーーーーーーーーーーーーー!!!!

 

と、驚きのリアクション(^^;)

そりゃそうだw

ですが、みんなしっかりと

「おめでとう」

を言ってくれました(^^)

 

さらに、子供ができたことも伝えると

みんな驚きすぎて絶句していましたが(^^;)

 

 

さらに…

追い打ちをかけるように、

ナツオとルイが義兄妹の関係だったことも打ち明けます。

ここまできたら何を言ってもOKみたいな雰囲気ですw

あれだけ隠し続けてきた関係でしたが、

ここにきて、結婚の報告とともに

みなにしっかりと伝えることができました。

 

これにて、みなに隠していたことは無くなり

後ろめたさみたいなものは消えたのではないかと思います。

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フミヤくんとナツオ

文芸部の仲間たちへの報告を終えたナツオ。

後日、今度はフミヤくんと二人きりで宅飲みをしていました。

大学生らしく、コンビニでお酒とおつまみを買って

フミヤくんの家で楽しそうに飲み食いしています。

 

そこで、フミヤくんがつぶやきます。

 

お前だけどんどん先行っちまうみてーだ

 

小説家としての実績を積み重ね、

さらには子供もできて結婚するナツオ。

 

そんなナツオの姿をそばで見続けてきたフミヤくんは

そんな風に感じていたのですね。

 

その言葉を受けて、ナツオも思うところがありました。

俺は変わんない。

いつもフミヤに頼ってばかり…

と、いつもフミヤくんに頼ってばかりの自分に対して

ちょっと後ろめたさを感じていたのでした。

 

そこで!

ナツオは本当に昔から変わっていないのか。

それを確かめるべく

ナツオとフミヤくんの謎のバトルが開始されます。

 

テレビゲームをしてみる。

⇒ ナツオが負け

ナツオは昔と変わっていない。

 

公園でかけっこ、ブランコ、上り棒…

⇒ すべてナツオが負け

ナツオは昔と変わっていない。

 

改めて、ナツオが昔と変わらず

フミヤくんには勝てない…

という事実を証明する結果となってしまいましたが

それでもフミヤくんは言うのでした。

 

お前は変わったよ

色々あったことで成長したし

強くなったと思う。

ガキの頃から一緒だった俺がそう感じたんだから

間違いねーよ

 

自分は成長できているのだろうか…

と、不安に感じていたナツオにとって

フミヤくんの言葉は、すごく嬉しかったことでしょう。

 

 

ナツオとフミヤくんは、

いつだって一緒でした。

そして、これからも2人はずーっと一緒です。

 

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263話のまとめ&感想!

今話は終始、ほっこりする展開でした。

最後のフミヤくんとのやりとりも

すごく心が温かくなります。

 

そして、文芸部メンバーの集合は激アツでしたね!

バルスとフーミンの関係は発展してんのかな。

美雨ちゃんと桐谷先生はどうなるんだろうか。

モモとりっくんは相変わらずラブラブしてましたね。

 

このメンバーたちを見ると

なんだか自分も気持ちが若返るというか

高校編を読んでいた頃の気持ちが甦ってきますね。

いただいたコメントの紹介!

読者様

えーと、御両親から了解を経て幸せな展開に向かっているところに水を差すようで申し訳ないのですが、

御両親が再婚されて籍を正式に入れた場合、

たとえ血は繋がっていなくても一度戸籍上家族になった兄弟姉妹は結婚できないという法律が有ると記憶しているのですが間違いでしょうか?

それとも例外措置があるのでしょうか?

今、夏生が小説家として脚光を浴びるようになる展開の中、

マスコミが夏生の彼女がルイであることや彼女が妊娠していることを嗅ぎつけるのは時間の問題かと…

まあ世の中場所によっては結婚に関する法律も色々な違いがありますからなんとかなるのでしょうかね。

愛しているなら内縁の妻でも良いとなるのかなあ?

そ、そんな法律があるなんて…まったくの無知でした(^^;)

ナツオが脚光を浴びるほどに、マスコミの餌食になりそうで

そういった展開はマジでコワいですね…

種部事件のことも掘り返されたりするのでしょうか…

 

読者様

あっさりしすぎてビビりましたね

橘母の最初の気持ちくらいにしか同感しませんでした

打ち切り間際を疑うレベルです

橘父は背中を押す役割があったのに夏生父はちょっと空気すぎて残念でした。

もう思い出を憎まなくてもよくなったってことだよ

と心に残る名言を残した夏生父にどんな役割がと期待すぎていたのかもしれません

たしかに、お父さんの言葉や想いを伝えるシーンはちょっと少なくて残念でした。

お父さんってこういう場合、息子にどういった感情を抱くのだろうか…

 

読者様

最近アマプラでドメカノを観て26巻まで買った新参者です。

他の方のコメントでルイと死別し最終的にはヒナ姉と結婚するのでは?

との予想を見て物凄く辛い気持ちになりました…。

ナツオとルイは産まれてくる子供と幸せに過ごして欲しいです。

死別は無いと思いたいですが…

どんな結末になるのか、まったく予想がつきませんね。

なので、毎話どんな展開がやってくるのか

ヒヤヒヤしながら読んでいます(^^;)

 

読者様

なんかえらいあっさり解決しましたね

特にお母さん。

最初は家出したくなるくらいの心境だったけど、いくら夏生&ルイが熱弁してもあんなにあっさりいくもんなのか…

もしくは今後の夏生の小説家パートでもっとど偉いことが起こるのか?

今回の最後で追い風が吹いてきたっぽいんですけど、

小説家パートにはかつて夏生の作品を普通呼ばわりした天才文学少女、薊名鈴子さんがいますからね。

彼女が今後の話に絡んでくるのかな?

あ、そんなキャラいましたね!

忘れていましたw

たしかに、そのキャラの伏線が回収されていませんので

今後の展開に絡んでくるのでしょうね。

ちょっと…トラブルの匂いがプンプンしますw

 

読者様

>最終兵器たる殺し文句は、逆説的に「再婚してくれて、
>ルイと(ナツオと)>出逢わせてくれてありがとうございました」

まさか…信じられません!

流石先生とのシンクロ率が400%を超えています!(これもエヴァネタです)

的中したのは自分でも驚きですが、これまで作者が積み重ねてきたことを考えたら、これしかないだろうとは思ったんです。

20巻では「序盤から一番成長、というか変化したのが瑠衣ですね」とコメントしていますし、今も作者は“正気”を保っているwことも確認できて良かったです。

ヒナルイ母の逃亡先wは、品川プリンスホテルでしたか。

何か不測の事態には、自宅のある赤羽まで、上野東京ラインか京浜東北線一本で、30分前後で戻れるところですよ。

さすがです、都樹子さん。言明されたことはありませんが、描画上のドメカノの舞台って、「東京都北区赤羽」なんですよね。

壇蜜と結婚したマンガ家・清野とおる氏の表題作で、テレビドラマにもなって近年ちょこっと有名になった、東京の北の玄関口の街です(4巻171頁や7巻18頁の駅前雑感コマと、画像ググりを比べてみてください)。

赤羽なら、退院直後のナツオが、新宿経由で京王線明大前駅まで満員電車で(しかも超!混雑する埼京線を乗り継いで)通学するのがキツいと言ったのも頷けます。

話が逸れましたが、ナツオ父の方が荒れるという線もあったところ、やっぱりより拒絶を露わにしたのはヒナルイ母でしたね。

「しかも妊娠だなんて」は当然の反応ですし、私も“デキ婚”に対して抵抗感はあります。

だからこそ、2週間待たされた259話の出来が不安で堪らなかったわけですが、ルイが懐妊をただ喜んでいるような内容ではなく、仕事やナツオの立場との葛藤がきちんと描かれていたのでホッとしたのです。

これがあったからこそ、今話に「あっさり承諾」という印象は、私は抱きませんでした。

過不足なく、非常によくまとまっていた回だと評価します。

ここの読者さんには、ルイに死んでほしい方々が沢山いらっしゃるようですが、〇尾浩二でもあるまいに(ファンの方にはすみません)、“正気”の流石先生なら、急にトチ狂ったりしない限りあり得ないことです。

ヒロインやヒーローを殺すという最終手段は、古くは『タッチ』、近年なら『四月は君の嘘』のように、連載当初から周到な“計画と覚悟”をもってなされたもののみが許容されるのです。

ドメカノにそのようなものは微塵も窺い知れません。

さらに言うなら、ルイさえも失ったら、ナツオは身近な大事な人を3人も失う主人公になってしまいます(実母、桃源先生、ルイ)。

その分、個々の“死”の重さは軽くならざるを得なくなるわけで、私はそんな都合のいい良作を知りません(死で始まり、死で終わる『セカチュー』がせいぜい)

さあいよいよラストスパート。流石先生なりの“計画と覚悟”(特にヒナの行く末)を、しかと見届けたいと思います。

東京の地理に関する考察が面白いw

僕はド田舎の人間なので、

都会のこういった事情については理解できないことが多いです。

ですが、実際の街を知る人からしたら

いろいろと想像が膨らみ、作品をもっと面白く読めるのでしょうね!

そして、漫画に対する知識と見解がすごいw

ヒーロー、ヒロインを殺すには

連載当初から周到な“計画と覚悟”をもって…か。

そう考えると、ルイが死ぬということは

やっぱり考えにくい展開ですね。

 

【ドメスティックな彼女】264話ネタバレ感想!注目を浴びるナツオ、忍び寄る魔の手…

2020.03.04

 

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2 件のコメント

  • 久々に気楽に見れるお話でした。
    やっぱり持つべきものは友達(^.^)
    フミヤ君にもしっかりスポット当たって良かった良かった。
    んで、バルスとフーミンあの夏以降どうなったのか気になってたら最新刊のおまけでしっかり描かれてましたな。

    さて、お母さんとやけ酒(?)してるヒナ姉にもそろそろ救い欲しいところ。
    ※シュウさんとくっつく以外のやつで。

  • 良い回でした。こういう話を自然に挟めて、物語に緩急をつけられるのが、ドメカノの懐の深さですね。例のエロ本処分騒動回(128話)で、なぜナツオはリツとスバルに、ルイとの関係性をあっさり知らせちゃったんだろうと思ってたのですが、今話につながってくるとは。作者に一応計算はあったのですね。〔※68話の年賀状のくだりは、住所で同居がモモとミウにバレちゃうだろうから、さすがに作者と担当編集者の見落としでしょう。橘家の旧住所を知らせておいて、郵便転送サービスにてという可能性もあるにはありますが…〕

    それにしてもルイ母は、前旦那=ルイ父が、ナツオとルイの恋仲をほぼ最初から知っていた(そして自分には内緒にしておいた)と知ったら、何を思うのでしょうかw

    この数話でルイとナツオは、皆からの承認と祝福を得て、恋人関係から夫婦関係へと移行することになりましたが、
    桐谷先生から見ると、ヒナがしたナツオのサポートは“献身”なのですね。(ナツオの“献身”の対象は桃源先生でしたが) かつてヒナを身体を張って“護衛”したナツオと、ナツオに“献身”したヒナ。
    これって、恋愛関係とも愛人関係とも姉弟愛とも違った、何とも形容しがたい、二人独特の“愛情関係”ですよね。これを、物語の最後にどう落とし込めるかが、最大の関心事になりました。

    私の読み方・捉え方では、この物語での真の「ドメスティックな彼女」って、序盤からルイだけなんですよね。言わば“狭義の”ドメカノ。前話でのルイの、実母への表明と感謝に示されたように、再婚によるドメスティック環境が生まれたからこそ、ルイとナツオの互いへの恋心は醸成されていったのです。恋仲になって初の“行為”も、物理的にドメスティックでしたしw だから、249話で梶田に会う直前のナツオが、既にルイに心を決めていたのは、私には至極当然のことだったのです。

    対するヒナは“広義の”ドメカノと言わざるを得ません。再婚ドメスティックになる前から長らく顔見知りであり、恋人関係が育まれたのも、精神的にも物理的にもドメスティックの外側(学校やヒナのアパート等)での出来事でした。それに、ドメスティック環境から最初に逃げたのもヒナなのです。

    「恋/愛」で結ばれたルイとナツオ、一方、「×/愛」では繋がり続けるヒナとナツオ。はてさて、流石先生の最後の一手やいかに。

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