【ドメスティックな彼女】262話ネタバレ感想!両親の許しはもらえるか…?

ドメスティックな彼女262話のネタバレ感想です。

 

妊娠のことをヒナ姉に打ち明けました。

あとは、両親に伝え、

結婚の許しをもらう必要があります。

 

さて、どんな波乱が待っているのでしょうか。

両親への告白

両親への報告のタイミングを伺っていたナツオ。

この日は、両親の帰りが早いということで

この日の晩に打ち明けることを決心します。

 

ちょっと

大事な話があってさ

と、両親に報告したいことがある旨を伝えます。

 

そして、時がきました。

両親を目の前にして

ナツオとルイは正座したまま

妊娠の件について打ち明けていきます。

そばでヒナ姉も見守っています。

 

その事実を聞いた両親は、

驚きの様子を隠せません。

父親は口がポカンと空いたままで、

どういうことなのか理解が追いつかない様子。

 

母、都樹子さんは驚きと同時に

眉間にしわを寄せ、ナツオをクッと睨むような表情を見せます。

このとき、ナツオに対して何を思ったのでしょうか。

 

そして、都樹子さんは無言のまま

その場を立ち去ってしまいます。

その後、都樹子さんは家を出てしまい

戻ってくることはありませんでした。

 

都樹子さんの後を追いかけようとするナツオでしたが…

 

父さんも母さんも

急な話で飲み込むには少し時間が要る

そっとしてあげなさい。

 

という、父親の言葉によって

今回の話し合いについては一旦、保留にしよう。

落ち着いてから改めて話し合おう。

ということになります。

 

両親にすんなり受け入れてもらえるはずもなく

当然の展開と言えば、その通りですが

ナツオとルイにとっては

モヤモヤする時間が続いていきます。

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結婚の許し

翌日、ナツオは父親に連れられ

母が眠るお墓の前に来ていました。

 

そこで、今回の件について

母に報告するとともに

父親からの言葉をもらいます。

 

都樹子さんとしっかり話し合いなさい。

彼女が認めなければ

結婚の許しはないからな

 

その言葉に、

ナツオの目の色も変わります。

都樹子さんに、想いを伝えて許しをもらいたい。

決意が固くなったのでした。

 

 

先日の話し合い以降

都樹子さんは、家に戻っていませんでした。

そんな都樹子さんの居場所を突き止め

ナツオは想いを伝えるべく

都樹子さんの元へと突撃します。

 

ナツオを避けようとする都樹子さんでしたが、

どこまでも追いかけてくるナツオに根負け…

2人は話し合いを始めることとなります。

 

そこで、都樹子さんは

ずっと抱いていた想いを打ち明けます。

 

ナツオとヒナの件があって

自分の再婚は間違いだったのかもしれない。

そう悩み続けていた。

なのに…今度はルイとナツオが…!?

妊娠もしてるだなんて…

何を考えているの!?

 

どうしても思えない

ヒナを幸せにできなかったあなたに

ルイを幸せにできるようには!

 

でも、子どもができたのなら仕方ない。

いくら反対しようが関係ない。

好きにしたらいい。

 

ナツオなんかに、

ウチの娘を幸せにできるはずがない。

本心を打ち明けたのち、好きにすればいい

と、投げやりな様子を見せます。

 

これには、ナツオもうつむき加減で

聞くことしかできませんでした。

 

しかし、ナツオは折れません。

都樹子さんの想いに共感しつつ

ルイ、これから生まれてくる子供のため

どうしても分かってもらいたいと、

必死に想いを伝え続けます。

都樹子さんは黙って聞いています。

 

 

その後、ルイも合流。

そして、ルイの想いについても

都樹子さんに伝えていきます。

 

ナツオと出会って、

初めて「好き」という感情が理解できた。

これは母が再婚してくれたおかげ。

だから…

ありがとう。

 

ルイからの「ありがとう」という言葉に

ハッとした表情を見せる都樹子さん。

 

ルイは続けます。

母さんが心配する気持ちはわかるけど、

あたしたち力を合わせて

きっと幸せになるから

安心して!

 

ルイの言葉

そして、幸せそうな表情に

都樹子さんはすべてを理解しました。

 

ルイはもう子供じゃない。

彼女が選んだ道なのだから

それが正しいのだろう。

 

涙しながら

頑張んなさい

と、2人にエールを送るのでした。

 

こうしてナツオとルイは、

両親から結婚の許しをもらうことができました。

大きな問題を乗り越えた2人。

この後の展開はどうなっていくのでしょうか。

 

 

一方、

ナツオが仕上げた桃源先生の遺作。

これが話題になっているようで、

小説家ナツオとしての追い風も吹いているようです。

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262話のまとめ&感想!

今話を読んだ感想としては…

え、早っ!!

って思いましたw

 

両親への報告エピソードだけで

2,3話くらいは使うかな?って思ってたので

今話だけで完結するとは、ちょっと意外でしたね。

 

というか、

両親への報告をこれだけあっさりと

完結させたってことは…

本当に乗り越えるべき大きな問題は別にあるのかな?

って感じもします。

 

さて、ここからどうなっていくのか。

ヒナ姉の行き先は…?

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いただいたコメントの紹介!

読者様

ほー、主さんがオススメしてる考察見ましたがここまで深く読んでる人いるんですね。

対して自分はいつも薄っぺらいコメントしてごめんなさい

まあ、確かに夏生&ルイの妊娠報告も重大だけどヒナ姉の今後はもっと大きな問題かも。(あ、これも薄っぺらいか(笑))

深く考察をせずとも、読んでいて面白い!

それがドメカノの魅力でもありますからね(^^)

両親への報告があっさり?と終わってしまったことに

ちょっと違和感。

だから、今後もっと大きな問題があるかも??

おーこわい…

 

読者様

何だか夏生がルイを妊娠させしちゃったけど、確か夏生は売れっ子小説家とはいえまだ大学生だった様な…。

今は売れっ子でも、定期的に収入が安定してるとは言い難いですし、ふとした拍子で売れなくなって収入が入らない可能性だってあるのに、そんな状態でヤらかしてあっさりとデキ婚オチというのは正直に言ってどうかと思いますね。

割と収入が安定してる職業ならばまだしも、これは…関心出来ない。

後でご両親も知るでしょうけど、流石に中絶という様な事は言わなくても、こればかりは叩かれるのは免れません。

真面目な話、陽菜1人だけに留まっていればまだしも、あっさりと妹に乗り換えて結局は姉妹全員に手を出して挙句には片方は妊娠という悪始末、無責任過ぎて擁護出来る要素はありませんね。

それに上記の収入が安定してるとはまだ確証が無いのに、そんな状態で赤ん坊が生まれても下手したらひもじい思いをさせてしまう可能性も無きにしも非ず…それなのにやってしまったものですから、妙に浮かれてる夏生とルイ2人には酷かもしれないが、そんな体たらくでちゃんとやっていけると思っているのか!?と本気で思ってしまう。

そして陽菜…あまりにも切なさ過ぎるよ!

何か適当に娼婦みたくボロクソに扱って最終的にマスターにポイ的なオチはマジでやめて欲しい…結局前作と同じく年上ヒロインは割喰って杜撰という、在り来りな扱いはもう勘弁して欲しいですよ…マジで。

それはもう晶で十分なのに…。

陽菜と付き合ってた時に破局したのは、当時「教師」と「生徒」という関係だったから、

それがバレて周りによって仕方なく無理矢理破局させられただけなのに、結局破局したままというのは、真面目にやめて欲しい…最後の最後でどんでん返しが起きて陽菜ENDになって欲しい限り。

実のところ、まだ可能性は無くは無いという…ちと↓の様なブラックな考察になりますが(汗)

結局赤ん坊は生まれるけど、何らかの理由でルイとは完全破局(今回の論理的な事情やら事故とかで死別etc)してしまい、最後には今までずっと支えてくれた陽菜と寄りを戻してEND。

ていう様な感じならば、まだ陽菜のおみくじの「叶います」とも繋がるんじゃないかとも思ったり…。

というか、「叶います」の意味がマスターとか他の男との事を指すとかはもうあまりにも在り来り過ぎますから勘弁して欲しい…!

ヒナ姉の「叶います」はどこにかかってくるのでしょうか。

テキトーな意味に使われてしまうと、

これまで作品がコツコツと積み上げてきたものが

台無しになってしまうので…

どういったオチになるのかは見ものですね!

 

読者様

物語も終盤に差し掛かって色々な読者の方々の感想が読めて楽しい限りです。

その中で私も含めてですが夏生とルイの何らかの別離を予想されているものが多くなっていると感じます…

258話でルイがダニエラに対して、桃源先生の死に対して落ち込んでいるであろう夏生のそばにいてあげたかったと言うシーンがあります。それに対してダニエラは

  • 死は忌むべきものではない
  • 「死者の日」という祝日
  • 死はネガティブなものじゃない
  • 会えなくなるのは寂しいけどあたし達もいつか行く道

といったコメントをルイに返しています。

私はこのシーンが大事な決心のために将来自分の死に向き合うことになるルイを示しているように思えてなりません。

この261話でも「ヒナとなら一緒に死んでもいい」と言った夏生をヒナが思い返す場面がありますが、「死」という概念がこの物語の根底に流れる「無償の愛=至上の愛」に明確に示されて来ていると思います。

ここから数話は家族や周囲の方々への正直で真剣な告白、またその最中の3人の心の動きや表情が中心に描かれると思いますが、本当に熱くなるのはルイが自分の決心を夏生とヒナに伝える時でしょう…

きっと涙無しでは読めないでしょうね、とっても期待してしまいます。

確かにここ数話で「死」に関するエピソードが多くて、

今後の展開の伏線になっている気がしてなりません。

ナツオの仕事が順調に…というアゲ展開が来ていますが、

そういったアゲ展開の後には…やっぱり下げが来るもので…

ちょっと覚悟しないといけないかもしれませんね(^^;)

 

読者様

さて、今話を一言で表すなら「“眼”が語る回」です。

(管理人さんの見解と類似しますね)

そのためモノローグを一切必要としませんでした。

高い画力とコマ構成力による賜物と言えるでしょう。

実写ドラマでの俳優の無言芝居のごとく、

“眼”が心情の多くを語っており、

作者の(おそらくマガジンで一番の)画力に

あらためて舌を巻きました。

これは、連載初期の頃の画力では

不可能だった芸当でしょうし、

このハイレベルなビジュアルクオリティーを

週刊連載で維持しているのですから、敬服ものです。

 

前々話から今話にかけてまず気づいたことは、

ルイの妊娠告白の台詞が、相手によって

細心の使い分けがなされていた、ということです。

ルイ父 ←「あたし 子供ができたみたいなんだ」

ナツオ ←「赤ちゃんできたの」

ヒナ姉 ←「あたしね 子供できちゃったんだ」

「できちゃった」の響き・ニュアンスにだけ、

謝罪感や罪悪感が汲み取れます。

(逆にナツオには、敢えて言葉に心情を載せず、

彼の本心を訊き出したかったのだということも

あらためて確認できました)

 

一方、ヒナの「ナツオくんの…?」という反応は、

驚きの感情が一番ではあるでしょうが、

“眼”の描かれ方も相俟って、

「そうあってほしくない」というネガ感情からではなく、

望まぬ人(職場の男性など)や

痛ましい事故(レイプなど)による

懐妊ではないことを確認する意図も込めての言葉だと、

私はポジティブに捉えました(少数派かな?)

 

2頁目の、ルイのお腹(を見遣るヒナ)から

「……」(しばしの沈黙)にかけては、

ナツオの元カノとしての思いは一切表に出さず、

実姉として、そして同じ女性として、

妹の心を絶対に傷つけることのないよう、

かけるべき言葉は何かを考え抜いている刹那、だと解釈します。

 

祝福の言葉までは掛けれませんでしたが、

愛する妹へのヒナの最大限の労りが

“眼”にも表れていたように思います。

 

実際、風呂でのヒナは一切、悲しそうな

あるいは悔しそうな表情はしませんでした。

その分、ベッドに潜った彼女の虚ろな眼と、

捨てられなかったリングの入った巾着袋が

哀愁を誘うわけですが…。

 

前回予想した、

「事前に緩衝材」・「ヒナが大きな役割」説は

大体当たったと言えるでしょうか?

「ナツオろくでなし」論にまつわる拒絶感についても

言及しておいて良かった模様(笑)

 

それと、ああいうリハーサルをしたということは、

実際はああはならないということも確定ですね。

最終兵器たる殺し文句は、逆説的に

「再婚してくれて、ルイと(ナツオと)

出逢わせてくれてありがとうございました」

という類のものではどうでしょうか。

 

そもそも荒れるとも限らず、ヒナルイ母は、

「無愛想で無表情で無礼」(175話より)だったルイが

大きく変化・成長した理由に合点がいって、

むしろナツオに感謝する流れに…なんてことに

ならないかなぁ、とか。いずれにせよ楽しみです。

 

ルイがマスターに何をどのように報告したかは

想像に難くないですが(だから描く必要もない)、

橘姉妹と平等に接してきたマスターにも、

いよいよ“終幕”が見えたようですね。

それにしても、種部に刺されるナツオを背景に、

ヒナから吐露された言葉は重すぎますね。

ヒナの中でナツオは「本当に命をかけられる人」から

「頼めば一緒に死んでくれた人」にまで

変換というか昇華されてしまっていたとは。

 

流石先生、種部事件はヒナをナツオに完全に縛り付ける、

結構えげつない“逆算”でしたねぇ…。

今話を読んだ後に、

こちらの考察を読むと、マジで鳥肌もんですw

両親への報告の様子がそのまま書かれていてびっくり!

 

前話のヒナ姉の言動に対する考察も面白い!

そのキャラクターの想いなどを考察する場合

どうしても、自分が生きてきた人生経験に当てはめて考えがちです。

なので、ヒナ姉の言動に対してどのように捉えるか。

イコール、自分がどのような人生を送ってきたか。

ってことだなぁ、って感じました。おもしろい!

 

読者様

ダブルヒロインだから片方は不幸になるのは当然のことだとはわかってるけどさ、

正直ここまでする必要ってあるの?って思うわ

逆にあの時、夏生の前でサクッと刺されて死んでた方が幸せなラストだっただろヒナ姉は

ドメカノはこのままでは終わりませんよ、きっと(^^)

最後には予想外の結末が…ヒナ姉も救われる展開があるはず!

 

【ドメスティックな彼女】263話ネタバレ感想!友人への結婚報告

2020.02.26

 

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6 件のコメント

  • えーと、御両親から了解を経て幸せな展開に向かっているところに水を差すようで申し訳ないのですが、御両親が再婚されて籍を正式に入れた場合、たとえ血は繋がっていなくても一度戸籍上家族になった兄弟姉妹は結婚できないという法律が有ると記憶しているのですが間違いでしょうか?それとも例外措置があるのでしょうか?
    今、夏生が小説家として脚光を浴びるようになる展開の中、マスコミが夏生の彼女がルイであることや彼女が妊娠していることを嗅ぎつけるのは時間の問題かと…
    まあ世の中場所によっては結婚に関する法律も色々な違いがありますからなんとかなるのでしょうかね。愛しているなら内縁の妻でも良いとなるのかなあ?

  • あっさりしすぎてビビりましたね
    橘母の最初の気持ちくらいにしか同感しませんでした
    打ち切り間際を疑うレベルです
    橘父は背中を押す役割があったのに夏生父はちょっと空気すぎて残念でした。
    もう思い出を憎まなくてもよくなったってことだよ
    と心に残る名言を残した夏生父にどんな役割がと期待すぎていたのかもしれません

    • 父の返答があっさりすぎるとありますが、父もかなり迷っていたと思いますよ。
      迷った結果、なつおを墓へ連れて行き、純ちゃんに何か意見を聞きに行ったのではないかなと思います。なつおが思いを伝えた後に雪が降ってくる描写がありましたが、あれは母はなつおを応援しているということであり(生前に雪が好きと言っているシーンがあった)、それに気づいた父が認めたのではないかと思います。

  • 最近アマプラでドメカノを観て26巻まで買った新参者です。

    他の方のコメントでルイと死別し最終的にはヒナ姉と結婚するのでは?との予想を見て物凄く辛い気持ちになりました…。
    ナツオとルイは産まれてくる子供と幸せに過ごして欲しいです。

  • なんかえらいあっさり解決しましたね
    特にお母さん。
    最初は家出したくなるくらいの心境だったけど、いくら夏生&ルイが熱弁してもあんなにあっさりいくもんなのか▪▪▪
    もしくは今後の夏生の小説家パートでもっとど偉いことが起こるのか?
    今回の最後で追い風が吹いてきたっぽいんですけど、小説家パートにはかつて夏生の作品を普通呼ばわりした天才文学少女、薊名鈴子さんがいますからね。彼女が今後の話に絡んでくるのかな?

  • >最終兵器たる殺し文句は、逆説的に「再婚してくれて、
    >ルイと(ナツオと)>出逢わせてくれてありがとうございました」
    まさか…信じられません! 流石先生とのシンクロ率が400%を超えています!(これもエヴァネタです)
    的中したのは自分でも驚きですが、これまで作者が積み重ねてきたことを考えたら、これしかないだろうとは思ったんです。20巻では「序盤から一番成長、というか変化したのが瑠衣ですね」とコメントしていますし、今も作者は“正気”を保っているwことも確認できて良かったです。

    ヒナルイ母の逃亡先wは、品川プリンスホテルでしたか。何か不測の事態には、自宅のある赤羽まで、上野東京ラインか京浜東北線一本で、30分前後で戻れるところですよ。さすがです、都樹子さん。言明されたことはありませんが、描画上のドメカノの舞台って、「東京都北区赤羽」なんですよね。壇蜜と結婚したマンガ家・清野とおる氏の表題作で、テレビドラマにもなって近年ちょこっと有名になった、東京の北の玄関口の街です(4巻171頁や7巻18頁の駅前雑感コマと、画像ググりを比べてみてください)。赤羽なら、退院直後のナツオが、新宿経由で京王線明大前駅まで満員電車で(しかも超!混雑する埼京線を乗り継いで)通学するのがキツいと言ったのも頷けます。

    話が逸れましたが、ナツオ父の方が荒れるという線もあったところ、やっぱりより拒絶を露わにしたのはヒナルイ母でしたね。「しかも妊娠だなんて」は当然の反応ですし、私も“デキ婚”に対して抵抗感はあります。だからこそ、2週間待たされた259話の出来が不安で堪らなかったわけですが、ルイが懐妊をただ喜んでいるような内容ではなく、仕事やナツオの立場との葛藤がきちんと描かれていたのでホッとしたのです。これがあったからこそ、今話に「あっさり承諾」という印象は、私は抱きませんでした。過不足なく、非常によくまとまっていた回だと評価します。

    ここの読者さんには、ルイに死んでほしい方々が沢山いらっしゃるようですが、〇尾浩二でもあるまいに(ファンの方にはすみません)、“正気”の流石先生なら、急にトチ狂ったりしない限りあり得ないことです。ヒロインやヒーローを殺すという最終手段は、古くは『タッチ』、近年なら『四月は君の嘘』のように、連載当初から周到な“計画と覚悟”をもってなされたもののみが許容されるのです。ドメカノにそのようなものは微塵も窺い知れません。
    さらに言うなら、ルイさえも失ったら、ナツオは身近な大事な人を3人も失う主人公になってしまいます(実母、桃源先生、ルイ)。その分、個々の“死”の重さは軽くならざるを得なくなるわけで、私はそんな都合のいい良作を知りません(死で始まり、死で終わる『セカチュー』がせいぜい)

    さあいよいよラストスパート。流石先生なりの“計画と覚悟”(特にヒナの行く末)を、しかと見届けたいと思います。

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