【ドメスティックな彼女】261話ネタバレ感想!大丈夫…?ヒナ姉の反応が…

ドメスティックな彼女261話のネタバレ感想です。

 

とうとう、ルイが…

ヒナ姉に妊娠のことを告白しました!

 

ヒナ姉の反応は…!?

 

ヒナ姉がなんて言葉を返すのでしょうか。

ヒナ姉の反応

あたしね

子供できちゃったんだ

 

ルイからの突然の告白。

 

ヒナ姉は、ポカン

とした表情のまま固まっています。

 

あまりに衝撃的なことすぎて

理解が追いついていないのでしょう。

 

頭の中は真っ白になっている。

そんな表情を見せています。

 

目の焦点があっていないというか…

目が泳いでいるというか…

そんな感じに見えます。

 

 

さて、ここから

ヒナ姉はどんな言葉を返すのでしょうか。

もちろん「ショック」という感情はあるでしょうが、

そんなことをルイの前で言えるわけもありません。

 

2人のことを思って

「おめでとう」と言えるのか。

 

それとも、何かしらの否定的な言葉を投げかけるのでしょうか。

注目のシーンとなります。

 

ヒナ姉はポカンとした表情のまま

口を開き、ルイに問いかけるのでした。

 

ナツオくんの…?

 

 

まさか…

ヒナ姉の一言目は、

子どもの親がナツオであることの確認でした。

 

この言葉に、ルイはどう思ったでしょうか?

え、それは当然のことと思って話してたけど

一発目の言葉で、それを確認するの?

った感じでしょうか。

 

これにはルイもちょっと悲しげな表情を見せ、

無言で頷くのでした。

 

もちろん、ヒナ姉の想いも理解しているので、

ヒナ姉の反応から、

「申し訳なさ」みたいなものが湧いてきているようです。

 

 

その後、2人の間で無言の時が流れます。

 

 

そして、少しぎこちないやりとりが続き、

ヒナ姉は優しく言います。

体、大事にしなね?

元気に生まれるように

 

この言葉に、

ルイは涙しながら、うん…と返すのでした。

 

 

今回のやり取りの中で、

ヒナ姉は一度も「おめでとう」「よかったね」など

祝福の言葉を使いませんでした。

 

ルイがダニエラに報告したとき

「おめでとう」⇒「ナツオの子だよね?」

という反応でした。

 

ルイが父に報告した時も同じく

「おめでとう」⇒「ナツオの子だよね?」

という反応でした。

 

一方でヒナ姉の反応は

「ナツオの子?」

から入ってきました。

 

ルイも、これまでにダニエラや父の反応を見てきたわけですから

ヒナ姉の反応の仕方に違和感を感じたでしょうね。

 

そして、この対比から

ヒナ姉のいろんな心情などが読み取れますね。

 

しかし、

ナツオくんの子だよね?

と聞いてしまったヒナ姉の気持ちは、

すごく理解できて辛かったです。

 

都合の悪い事実を突きつけられ

頭の中が真っ白になる。

なんとか、その事実を受け止めようと

頭の中で理解を進めようとする。

 

そんなとき、

頭の中で1つの可能性に気付くのです。

もしかしたら…

もしかしたら…目の前の事実はウソかもしれない。

という、普通であればあり得ないような考えが生まれます。

 

そして、気が付くと

目の前の事実を受け入れることよりも

都合の良い解釈にばかり考えが至るようになります。

 

もしかしたら、ナツオの子ではないかもしれない。

そうであったらいいのに。

そうに違いない。

そうに決まってる!

 

そうなってくると、確かめずにはいられません。

 

ナツオくんの…?

 

という感じになってしまったのではないかと考えました。

というか、自分であればそういう心理状態になっちゃうかなって(^^;)

 

自分を守ろうと、必死に解釈を曲げたとしても

すぐに現実に引き戻されることになるのですが。

 

 

今回のシーンでは、

2人ともお風呂の中で、裸の状態で繰り広げられていました。

普通であれば、読者サービスのセクシーシーンなのですが

状況が状況なだけに、

2人の裸よりも、表情や仕草ばかりに目がいってしまいます。

 

1つ1つの言葉や仕草に

ヒナ姉とルイの心情が表れていて、

読者さん1人、1人でいろんな解釈ができるかと思います。

なので、ここは実際にマンガで読んでもらうことをおススメします。

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両親への報告

ナツオとルイは、両親への報告のタイミングをうかがっていました。

 

そして、あるとき

両親がデートをするという日がありました。

 

この日であれば、

きっと2人とも機嫌がいいだろうから

報告もイイ感じで受け取ってもらえるのではないかと考えます。

 

そして、2人は

どのように報告すればいいか…

と、作戦を考えていきます。

 

すると、その作戦会議の場に

ヒナ姉も加わり、協力してくれることとなります。

 

ヒナ姉をお母さんと見立てて

報告のシミュレーションをしてみよう

ということに。

 

お母さんに扮したヒナ姉を前に

あの…えっと…その…

と、もじもじとした態度を見せるナツオ。

 

そんなことでは、両親に想いは伝わらない。

2人の関係は受け入れてもらえない。

と、ヒナ姉から叱責とアドバイスをもらいます。

 

その言葉にハッとしたナツオは、

自身の想いを本気で伝えるべく

ハキハキとしゃべり始めます。

その言葉には、どんどん熱がこもってきて

ルイへの想いだけでなく、

これまでに、本気でヒナ姉を愛したことなどにも触れていきます。

 

いろんなことを経て、

今は全力でルイを守っていく覚悟がある。

ということを伝えるのでした。

 

そんなナツオの熱弁を聞いていたヒナ姉は、

これくらいの覚悟があるなら

きっとわかってもらえるよ。

と、GOサインを出してくれました。

 

 

あとは、両親がデートから帰ってきて

報告の時を待つだけです。

 

ナツオとルイは緊張した面持ちで

2人の帰りを待ちます。

 

ドッドッドッドッ

 

心臓の鼓動が高まり

緊張が最高潮に達したとき

 

両親は帰ってきました。

 

 

しかし、どうやら様子がおかしい…

デートから帰ってきたお母さんが

めちゃくちゃ不機嫌です(^^;)

 

デート中に、嫌な出来事があったらしく

すっごく怒っています…

 

 

こんな状況では、

入念に準備した報告だって

上手く受け入れてもらえないでしょう…

 

ということで、

ナツオとルイの報告は延期されることとなりました。

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もう少しだけ…

後日

ヒナ姉はラマンにやってきていました。

 

マスターはすでにルイから報告を受け

妊娠のことを知っていました。

 

だから、ヒナ姉の気持ちをすごく心配しています。

そして、ヒナ姉もマスターには

いろいろと本心を打ち明けれるようで、

今回の件に対しての想いを語っていきます。

 

大丈夫じゃないけど…

今は大丈夫な風に振舞えているとは思う。

2人が結婚するまでには

気持ちの整理をつけて、

ちゃんと「おめでとう」が言えるようにしたい。

 

でも、やっぱりナツオは特別だった。

そんな人、もう二度と現れないと思う。

 

だから、気持ちの整理がつくまでは

もう少し時間がかかりそう。

 

とのことでした。

そうやって涙ながらに語るヒナ姉。

マスターは優しく、そっと手を添えてあげるのでした。

261話のまとめ&感想!

ヒナ姉…

今話はヒナ姉に感情移入して読んじゃったので、

なんだか、ドッと疲れましたw

 

ナツオくんは罪な男やで…まじで(^^;)

 

さて、両親への報告は延期となりました。

これがどのような結末を生むのでしょうか。

 

今回の件を

両親の目線で考えてみると…

これまたドッと疲れそうなので、ちょっとあれだなw

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いただいたコメントの紹介!

読者様

ヒナ姉「何があってもビックリしないでね」

と母親にワンクッション置いてくれたように感じました。

恨みっこなしと言ったものの完全に諦め切れてない感じもあるのでルイの妊娠を聞いての反応は気になりますね。

そして、夏生パパとヒナルイママの反応ですよね…

高確率で多少荒れるとは思いますが最終的には理解してくれると信じております。

また、ルイのルームメートのダニエラは口が軽い(笑)とこはありますが、ベンの一件の時といいルイの強い味方でしたな(^.^)

結局、今話では両親の反応が分かりませんでした。

ですが、お母さんの性格を考えると、

たしかに荒れる感じが予想されますね(^^;)

今話でもだいぶ機嫌悪そうにしてましたし…

 

 

読者さんからいただいたコメントの中に

すごく考察が深くて、読み物として面白いものがあったので

こちらの記事で紹介しております。

一読の価値ありですので、よかったらどうぞ(^^)

⇒ 【ドメスティックな彼女】緻密な”逆算”の物語、読者様からの考察を紹介!

 

【ドメスティックな彼女】262話ネタバレ感想!両親の許しはもらえるか…?

2020.02.19

 

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5 件のコメント

  • ほー、主さんがオススメしてる考察見ましたがここまで深く読んでる人いるんですね。
    対して自分はいつも薄っぺらいコメントしてごめんなさい

    まあ、確かに夏生&ルイの妊娠報告も重大だけどヒナ姉の今後はもっと大きな問題かも。(あ、これも薄っぺらいか(笑))

  • 何だか夏生がルイを妊娠させしちゃったけど、確か夏生は売れっ子小説家とはいえまだ大学生だった様な…。
    今は売れっ子でも、定期的に収入が安定してるとは言い難いですし、ふとした拍子で売れなくなって収入が入らない可能性だってあるのに、そんな状態でヤらかしてあっさりとデキ婚オチというのは正直に言ってどうかと思いますね。
    割と収入が安定してる職業ならばまだしも、これは…関心出来ない。

    後でご両親も知るでしょうけど、流石に中絶という様な事は言わなくても、こればかりは叩かれるのは免れません。
    真面目な話、陽菜1人だけに留まっていればまだしも、あっさりと妹に乗り換えて結局は姉妹全員に手を出して挙句には片方は妊娠という悪始末、無責任過ぎて擁護出来る要素はありませんね。
    それに上記の収入が安定してるとはまだ確証が無いのに、そんな状態で赤ん坊が生まれても下手したらひもじい思いをさせてしまう可能性も無きにしも非ず…それなのにやってしまったものですから、妙に浮かれてる夏生とルイ2人には酷かもしれないが、そんな体たらくでちゃんとやっていけると思っているのか!?と本気で思ってしまう。

    そして陽菜…あまりにも切なさ過ぎるよ!
    何か適当に娼婦みたくボロクソに扱って最終的にマスターにポイ的なオチはマジでやめて欲しい…結局前作と同じく年上ヒロインは割喰って杜撰という、在り来りな扱いはもう勘弁して欲しいですよ…マジで。それはもう晶で十分なのに…。
    陽菜と付き合ってた時に破局したのは、当時「教師」と「生徒」という関係だったから、
    それがバレて周りによって仕方なく無理矢理破局させられただけなのに、結局破局したままというのは、真面目にやめて欲しい…最後の最後でどんでん返しが起きて陽菜ENDになって欲しい限り。

    実のところ、まだ可能性は無くは無いという…ちと↓の様なブラックな考察になりますが(汗)

    結局赤ん坊は生まれるけど、何らかの理由でルイとは完全破局(今回の論理的な事情やら事故とかで死別etc)してしまい、最後には今までずっと支えてくれた陽菜と寄りを戻してEND。
    ていう様な感じならば、まだ陽菜のおみくじの「叶います」とも繋がるんじゃないかとも思ったり…。

    というか、「叶います」の意味がマスターとか他の男との事を指すとかはもうあまりにも在り来り過ぎますから勘弁して欲しい…!

  • 物語も終盤に差し掛かって色々な読者の方々の感想が読めて楽しい限りです。その中で私も含めてですが夏生とルイの何らかの別離を予想されているものが多くなっていると感じます…
    258話でルイがダニエラに対して、桃源先生の死に対して落ち込んでいるであろう夏生のそばにいてあげたかったと言うシーンがあります。それに対してダニエラは
    ・死は忌むべきものではない
    ・「死者の日」という祝日
    ・死はネガティブなものじゃない
    ・会えなくなるのは寂しいけどあたし達もいつか行く道
    といったコメントをルイに返しています。
    私はこのシーンが大事な決心のために将来自分の死に向き合うことになるルイを示しているように思えてなりません。
    この261話でも「ヒナとなら一緒に死んでもいい」と言った夏生をヒナが思い返す場面がありますが、「死」という概念がこの物語の根底に流れる「無償の愛=至上の愛」に明確に示されて来ていると思います。
    ここから数話は家族や周囲の方々への正直で真剣な告白、またその最中の3人の心の動きや表情が中心に描かれると思いますが、本当に熱くなるのはルイが自分の決心を夏生とヒナに伝える時でしょう…きっと涙無しでは読めないでしょうね、とっても期待してしまいます。

  • 管理人様

    この度は、新参者にもかかわらず、
    身に余る厚遇を頂戴し、恐れ入ります。

    さて、今話を一言で表すなら「“眼”が語る回」です。
    (管理人さんの見解と類似しますね)
    そのためモノローグを一切必要としませんでした。
    高い画力とコマ構成力による賜物と言えるでしょう。
    実写ドラマでの俳優の無言芝居のごとく、
    “眼”が心情の多くを語っており、
    作者の(おそらくマガジンで一番の)画力に
    あらためて舌を巻きました。
    これは、連載初期の頃の画力では
    不可能だった芸当でしょうし、
    このハイレベルなビジュアルクオリティーを
    週刊連載で維持しているのですから、敬服ものです。

    前々話から今話にかけてまず気づいたことは、
    ルイの妊娠告白の台詞が、相手によって
    細心の使い分けがなされていた、ということです。
      ルイ父 ←「あたし 子供ができたみたいなんだ」
      ナツオ ←「赤ちゃんできたの」
      ヒナ姉 ←「あたしね 子供できちゃったんだ」
    「できちゃった」の響き・ニュアンスにだけ、
    謝罪感や罪悪感が汲み取れます。
    (逆にナツオには、敢えて言葉に心情を載せず、
     彼の本心を訊き出したかったのだということも
     あらためて確認できました)

    一方、ヒナの「ナツオくんの…?」という反応は、
    驚きの感情が一番ではあるでしょうが、
    “眼”の描かれ方も相俟って、
    「そうあってほしくない」というネガ感情からではなく、
    望まぬ人(職場の男性など)や
    痛ましい事故(レイプなど)による
    懐妊ではないことを確認する意図も込めての言葉だと、
    私はポジティブに捉えました(少数派かな?)

    2頁目の、ルイのお腹(を見遣るヒナ)から
    「……」(しばしの沈黙)にかけては、
    ナツオの元カノとしての思いは一切表に出さず、
    実姉として、そして同じ女性として、
    妹の心を絶対に傷つけることのないよう、
    かけるべき言葉は何かを考え抜いている刹那、
    だと解釈します。
    祝福の言葉までは掛けれませんでしたが、
    愛する妹へのヒナの最大限の労りが
    “眼”にも表れていたように思います。
    実際、風呂でのヒナは一切、悲しそうな
    あるいは悔しそうな表情はしませんでした。
    その分、ベッドに潜った彼女の虚ろな眼と、
    捨てられなかったリングの入った巾着袋が
    哀愁を誘うわけですが…。

    前回予想した、
    「事前に緩衝材」・「ヒナが大きな役割」説は
    大体当たったと言えるでしょうか?
    「ナツオろくでなし」論にまつわる拒絶感についても
    言及しておいて良かった模様(笑)

    それと、ああいうリハーサルをしたということは、
    実際はああはならないということも確定ですね。
    最終兵器たる殺し文句は、逆説的に
    「再婚してくれて、ルイと(ナツオと)
    出逢わせてくれてありがとうございました」
    という類のものではどうでしょうか。
    そもそも荒れるとも限らず、ヒナルイ母は、
    「無愛想で無表情で無礼」(175話より)だったルイが
    大きく変化・成長した理由に合点がいって、
    むしろナツオに感謝する流れに…なんてことに
    ならないかなぁ、とか。いずれにせよ楽しみです。

    ルイがマスターに何をどのように報告したかは
    想像に難くないですが(だから描く必要もない)、
    橘姉妹と平等に接してきたマスターにも、
    いよいよ“終幕”が見えたようですね。
    それにしても、種部に刺されるナツオを背景に、
    ヒナから吐露された言葉は重すぎますね。
    ヒナの中でナツオは「本当に命をかけられる人」から
    「頼めば一緒に死んでくれた人」にまで
    変換というか昇華されてしまっていたとは。
    流石先生、種部事件はヒナをナツオに完全に縛り付ける、
    結構えげつない“逆算”でしたねぇ…。

    ※管理人様
    前回ほどでないにせよ懲りずに長文ですので、
    「いただいたコメントの紹介!」で
    取り上げていただけるとしても、
    本当に一部抜粋で結構ですので…。

  • ダブルヒロインだから片方は不幸になるのは当然のことだとはわかってるけどさ、正直ここまでする必要ってあるの?って思うわ
    逆にあの時、夏生の前でサクッと刺されて死んでた方が幸せなラストだっただろヒナ姉は

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