【ドメスティックな彼女】232話ネタバレ感想!私が持ってていいかな…ヒナ姉の真意は?

ドメスティックな彼女232話のネタバレ感想です。

 

小説の道は諦めようと思う

 

悩んだ末に出した答え

ナツオは自身の夢に終止符を打とうとしていました。

そのことを知ったヒナ姉は…

 

232話の今話では

ナツオの苦悩

ヒナ姉の想い

そして、芹沢さんがついに!!

 

ナツオの夢を…

小説の道は諦めようと思います。

 

ナツオが出した答えは

諦める

ということでした。

このことを編集の蔦谷さんにも伝えました。

 

しかし、このときのナツオは

ほんとに辛そうな表情で

今にも泣いてしまうのではないかと

そんな状況でした。

本心では書きたいと思っているけど

それを許さない現実、いろいろな葛藤があるのでしょうね。

 

そんなナツオをそばで見つめていたヒナ姉

無理して強がって見せるナツオの姿に

思わず…

〈ドメスティックな彼女より〉

戸惑うナツオでしたが

ヒナ姉はナツオを強く抱きしめ言うのでした。

 

辛いなら、その夢忘れていいよ

その代わり…

〈ドメスティックな彼女より〉

 

ナツオくんが辛いなら

私が代わりに持つ

私が持ちたいから持つの

だから、ナツオくんは降ろして大丈夫

 

 

ヒナ姉の優しさに触れたナツオでしたが

無言でうつむくだけでした。

 

そして、その晩ヒナ姉は

ナツオが夢を諦めるといって

捨ててしまった原稿用紙を手に

過去のナツオとの思い出に触れ

涙を流すのでした。

 

ナツオの夢

それは、ヒナ姉の夢でもあった。

その夢が無くなってしまうと

2人を結びつけるもの

過去の思い出も消えてしまうのではないか。

 

ヒナ姉が涙する姿から

そんな風にも見えてしまいました。

 

つないでいく

ナツオが小説の道を諦めると決意したことは

桃源先生にも伝わっていました。

 

苦しそうに別の道を探さなきゃ…

というナツオに対し

桃源先生は、ナツオを取材に連れ出すことにしました。

 

そこは林業に仕事に対する取材でした。

おじいちゃん、おやじ、そして自分へ

林業は長い間、時間をかけて

じっくりと受け継いでやっていく仕事なのだとか。

 

そんな刺激的な話を聞きつつ

桃源先生は、自身の辛かった体験を交えながら

ナツオに言うのでした。

 

今のその苦しみも

いつかは何かになる

〈ドメスティックな彼女より〉

桃源先生の想いに触れ

ナツオは涙をこらえるのに必死でした。

 

 

 

そして、場面は変わり

芹沢さんの自宅へ。

 

もう幸運は待たない

芹沢さんはある決意を胸に

来る日を待っていました。

 

その来る日とは…

フォレスター合宿!

この日のために準備した勝負下着を身にまとい

〈ドメスティックな彼女より〉

ナツオへのアタックが開始だ!!

232話のまとめ&感想!

過去に縛られているように見えるヒナ姉

未来に生きようとする芹沢さん

 

なんか2人が両極端な感じに見えちゃいましたね。

 

それにしても

芹沢さんの勝負下着…

めっちゃセクシー!!

 

ネネ助さんのアドバイスを

イイ感じにモノにしてますねw

それにしてもフォレスター合宿…

以前にネネ助さんによって

チェリーが食い物にされるという

とんでもない事件が起きています(^^;)

ねね助こと葛岡寧々さんのスケベ度がハンパない!

今回も何かが起きそうな予感…

 

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いただいたコメントの紹介!

読者様

なんか久々に楽しい雰囲気で読めてます(^-^)

ここんとこ薬関係やったり差別関係やったり色々ありましたから。

んで、役者夏生!

実際に見たらわりと良い味出てるかもしれません(笑)

それと同時に芹沢さんの演技力の凄さを再認識しました!

この役者挑戦&副部長就任は夏生の新たな一歩として良い方向に出るかと思ったら…小説辞めるって

ここから、本当に自分がやりたいことをもう一度見つめ直すのかな。それと同時にヒナ姉&芹沢さんとの関係も変化ありそう。

それにしても、芹沢さんこの一年間で随分変わりましたね!(勿論良い意味で)

最初、夏生の脚本は嫌とか言ってたの誰でしょう(笑)?

まずは芹沢さんが動き出しましたね!

前回のナツオ部屋侵入編では失敗に終わってしまいましたが

今回はナツオが独り身!

しかも、同じ役者セクションにて

ともに時間を過ごしていくことになるでしょうから

なにかドラマが起こりそうな予感(^^)

ワクワクドキドキですw

 

読者様

ミヤビエンド希望のものです。

夏生君、大学受験を諦めかけた時みたいに、関係ない他人のよさげな判断に流されてつらい現実から逃げ始めましたね。

あのときは桃源先生が叱ってくれて、大学受験に戻りましたが、今回夏生君を小説家の道に戻すのは誰でしょうか?

本命はやはり桃源先生でしょうか?

ヒナ姉が対抗馬かな。

あるいはしばらくはフォレスターで役者をやるみたいだから、役者→台本に意見を出す→やはりストーリー作成に絡みたい→復活というのもアリですね。

この場合は芹沢さんと華さんかな?

案外とフミヤくんとミサキさんのコンビもいいかもしれません。

大穴でルイですが、ニューヨークから帰ってきたルイに励まされて復活、そして復縁というのは、なんかありきたりで安っぽいメロドラマに感じます。

なにしろルイは夏生が小説を失うという、人生最悪の危機に陥りつつあるのに、それに気づきもせず、つまらない嫉妬心で酷い捨て方で傷つけてますから、復縁するにしても、ルイが自分の心ない言動が弱っていた夏生をどれだけ傷つけたのかと言うことを自覚しなければ、ハッピーエンドとはならないでしょうね。

それにしても「しん」さんも少し触れているように、芹沢さんいい子になりましたね。

大スランプに陥った後の夏生は、冬休みの部室での件といい、今回の役者の件といい、芹沢さんにものすごく精神的に助けられていると思います。

ルイには梶田氏がいるんだから、もうほんとにミヤビエンドにならないかなぁと思ってます。

でもまぁとにかく、あの受賞の時の未来の幻視の通り、夏生君には小説家として復活してほしいですね。

予想されている通り、桃源先生の登場でしたね(^^)

こういうときには経験のある大人の対応、言葉が心に染みてきますね

さぁ、いよいよ芹沢さんの出番だ!

今までの失敗を次の成功に繋げてほしいものです。

過去の失敗に心折れることなく

ずっとナツオのことを想い続ける芹沢さん

やっぱり応援せずにはいられませんよね。

 

【ドメスティックな彼女】233話ネタバレ感想!覚悟のミヤビ動き出す!ヒナ姉はナツオのことが好き…?

2019.06.12
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2 件のコメント

  • ミヤビエンド希望のものです。

    夏生君復活編始まるみたいですね。
    まってましたー!!
    桃源先生は偉大ですね。
    狙ってこういう取材に連れて行ったのなら流石というしかないです。
    夏生もしっかりと受け止めたようですし、早く思い直せ!夏生っ!!

    さて我らが芹沢さんですが、再度(再々々ぐらい?)アタックの覚悟を決めたみたいですね。
    寄せてあげて、メイクもバッチリって...
    このけなげさは涙ものですよ。(T_T)
    ほんっとにいい子になったよね。
    しかも自分の台詞が夏生を精神的に救っているという自覚がないから、なんとか夏生に振り向いてほしいの一途さがもう、ほんとにねぇ...
    夏生君もニブチンだから芹沢さんの台詞に助けられているという自覚があんまりないし、芹沢さんも狙ったり、深い考えではなく、思ったことをそのまま言ったようなもんだから....
    あー切ないなぁ。
    一度は聞いてみたい夏生の台詞。

    「芹沢が部室でこんな俺にも価値があるって言ってくれなかったらどうなっていたかわからないな。」
    「あのとき俺は本当に救われた気がしたんだ。芹沢、ありがとう」

    「雅」って呼んであげて...

    後、こーゆーのはどうでしょう。

    さて、副部長として新人合宿に臨んだ夏生ですが、何か思い詰めているようです。
    ただ気がついたのは芹沢さんだけです。夏生のことしか見てないからねぇ。
    回りに聞いてみても、
    「えーそんな風にはみえないなぁ、副部長として張り切ってるじゃん」
    「芹沢さんの思い過ごしでしょ」
    アタックそっちのけで夏生に恐る恐る聞いてみると...
    「今猛烈に書きたいんだ。」
    「考えがまとまらない」
    「おかしいだろ?小説家諦めたばっかりなのに」
    桃源先生との取材が心に響いてます。
    芹沢さん何とか夏生の役に立ちたいけれど、どうしたらいいのかわからない。
    苦し紛れに、
    「ど、道具とか変えてみたら?」
    「パソコンとかで文章作るのって普通でしょ?」
    「試しにやってみるのいいんじゃないかなぁ」
    と、言ってみます。
    そして芹沢さんに勧められたこともあり、夏生はパソコンで文章を作り始めます。
    これが夏生復活の第一歩でした、なんてね。

    未来の幻視ではパソコン執筆でしたよ~。
    何度も書いてますが皆さん覚えてます?

  • ミヤビエンド希望のものです。

    ニューヨーク編での投稿で、
    夏生がプレゼントしたネックレスはルイにとって過去の男(夏生)の象徴であり、今は肌身離さずのようだが、ルイがこれを外すときが過去の男から解き放たれるときだ。
    な~んて書いてみましたが、逆に夏生にとっての過去の女の象徴とは?
    ヒナ姉は「原稿用紙と小説」ですかね。
    今回思いっきりそんな感じの描写がありましたし、高校生の頃の屋上での自作小説に関するやりとりから始まる、夏生とヒナ姉の心の結びつきは、ここまで話が進んだ今でさえ、ヒナエンドも悪くないと思えるほどです。デビュー作の元ネタだしね...
    ルイはやっぱり「万年筆」でしょう。(ペアウオッチのお返しの万年筆ですよ~)
    梶田氏に対してはずいぶんと大人な対応を、思いやることができるようになってるみたいですが、夏生に対してはどうでしょう?案外と甘えきって身勝手なままかもしれません。また、思いやる心を本当に持ったなら、あの別れ方がどれだけ酷いことをしたかに気づいてしまうでしょう。だからルイエンドそのものがあまり見えてきません。ペアウオッチ突っ返した時点で終わってるよね。
    夏生がパソコン執筆に変わって捨てられるものは「原稿用紙」と「万年筆」で、ヒナ姉とは変わらず交流を保ち(決して男女の関係ではない!)つつ新たな恋へ、というところでしょうか?
    ルイは梶田氏と勝手に幸せになってくれればいいや。

    ミヤビエンド希望者としては、新たな恋が芹沢さんであってほしいです。
    ところで前も投稿しましたが、西野カナさんの
    「Esperanza」
    聞いてみてください。まるで芹沢さんのキャラクターソングですよ。

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