【ドメスティックな彼女】210話ネタバレ感想!桃源先生の悲しく辛い過去に触れる…

ドメスティックな彼女210話のネタバレ感想です。

 

華先輩と桃源先生

2人の関係とは…

 

華先輩を目の前にし

明らかに動揺していた桃源先生

210話では、そんな桃源先生の過去について触れられます。

 

先生は、すごく…

ものすごく辛い過去を背負っていた。

 

桃源先生の秘めたる想い

〈ドメスティックな彼女210話より〉

突然、自身の想いを抑えきれなくなり

華先輩を抱擁する桃源先生

 

一同唖然とし

空気が止まった感じがします。

 

きつく抱きしめる桃源先生

力が強くて苦しそう

あ、あの…

と、声を絞り出す華先輩

 

 

そこでハッと我に返った桃源先生

す、すまない…

そう言葉を残し、その場を去ってしまいます。

 

 

取り残された華先輩やナツオは

顔を見合わせ、キョトンとするのでした。

 

あの桃源先生が、ここまで取り乱してしまうなんて…

一体、2人はどんな関係なのでしょうか…?

一方の華先輩には、身に覚えがないようで

桃源先生に抱擁された理由が分かっていないようでした。

 

華先輩にとって、桃源先生は

憧れの大先生

という存在のようです。

 

桃源先生にとって

華先輩の存在とは…?

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桃源先生と華先輩

ナツオは、桃源先生のことを心配していました。

授賞式での出来事

明らかに様子がおかしかったですからね…

 

というわけで

その翌日、ナツオは桃源先生の元を訪ねます。

〈ドメスティックな彼女210話より〉

すると、部屋には

酒におぼれ、床で倒れるように眠っている桃源先生の姿がありました。

 

そうとう荒れているような感じです。

 

 

ナツオは桃源先生を心配している旨を伝えます。

〈ドメスティックな彼女210話より〉

華先輩と桃源先生は、どんな関係なのでしょうか…?

ナツオは先生を気遣い、何か力になれることはないか考えていました。

 

すると…

桃源先生は、自身の過去について

そして、華先輩との関係を打ち明けます。

 

 

あれは…俺の

〈ドメスティックな彼女210話より〉

む、娘!?

というか、結婚してたの!?

衝撃の事実に、ナツオも受け止めきれていない様子

 

そして

桃源先生は、自身の悲しく辛い過去について語り始めます。

 

桃源先生の罪

かれこれ20年以上も前のこと

桃源先生には妻子がいました。

 

優しそうなおっとりとした奥さん

3歳になる息子

3人で幸せな日々を送っていました。

 

そして、奥さんのお腹の中には

もうすぐ生まれるであろう娘がいました。

 

新たな家族が増えようとしており

まさに幸せの絶頂と言わんばかりの時期です。

 

 

しかし、そのころ

桃源先生は小説家としては

まだまだ駆け出し状態

少し名は知れるようになってきたが

実績はまだまだで、結果が伴わない現状に

すこし焦りを感じていました。

 

なんとか結果を残さなければ…

家族を養わなければ…

いろんな焦りが心のうちにあったことでしょう。

 

 

そんな状況を知る由もない

3歳の息子は、お父さんと一緒に遊びたくて仕方がありません。

〈ドメスティックな彼女210話より〉

ごめんな

お父さん今 忙しいんだ

向こうで遊んでてくれるか?

後で見に行くから

〈ドメスティックな彼女210話より〉

 

仕事に焦りを感じているため

子供を相手する余裕がありません。

 

 

お父さんに遊んでもらえない息子は

仕方なく一人で遊び始めます。

 

だけど、子供にとっては

いろんなことが刺激的です。

一人で遊んでいても

目に映るものすべてが新鮮で

そして、ワクワクさせるものでした。

〈ドメスティックな彼女210話より〉

そして、彼の心を掴んだもの

それが電車でした。

彼は乗り物が大好きで、生の電車を見れたことに興奮していました。

 

いつもはオモチャの電車で遊んでいましたが

実物は、こんなにも大きくて早い

すごくカッコいい!

 

ワクワクが止まりません。

 

もっと近くで見たい!

触れてみたい!

彼の欲求は止まりません。

 

電車、電車!

〈ドメスティックな彼女210話より〉

 

ピーポー

ピーポー

鳴り響く救急車のサイレン

 

部屋で執筆していた桃源先生の耳にも届きます。

嫌な胸騒ぎがし、息子の姿を探し回る。

そこで目にしたものは…

〈ドメスティックな彼女210話より〉

 

3歳の子どもは

自身の危険を感じ取れるほど

大きくありませんでした。

 

電車を間近で見たいがあまり

線路内に侵入してしまった彼は

ものすごいスピードで迫りくる電車によって…

 

とても悲しい結末を迎えてしまいました。

 

 

あのとき、息子と一緒に遊んでいれば…

あのとき、あのとき…

いろんな後悔がよぎっても

息子が生き返ることはありません。

 

 

その後

桃源先生は、奥さんと離婚することとなり

これから生まれてくるであろう

お腹の中にいる娘とは

顔をあわせたことがありません。

 

しかし、娘の名前は知っていました。

その名とは

榊華

だったのです。

 

 

そんな悲しい過去を背負っていた桃源先生

俺には親を気取る資格なんてない

俺は

許されてはいけないんだ

〈ドメスティックな彼女210話より〉

 

ということを言います。

それを聞いたナツオは…

どうすれば力になれるのか…

このことは華先輩に伝えるべきなのでは…

などと悩みを深めていました。

 

そんなことを考え、悩んでいたナツオですが

改めて、後日

桃源先生の元を訪ねます。

すると、そこには床に寝転ぶ桃源先生の姿が。

 

また、床で寝るなんて

だらしないな…

と、思いつつ桃源先生を起こそうとするナツオでしたが

あ、あれ…!?

〈ドメスティックな彼女210話より〉

先生の様子が…!?

210話のまとめ&感想!

(´;ω;`)ウゥゥ

桃源先生の過去シーンを読んでいて

涙が止まりませんでした…

 

展開的に…

きっと息子は死んじゃうんだろうなと分かった上で

読み進めてはいましたが…

息子が電車に近づこうとするシーンを見て

 

やめろ!やめてくれ!

まわりの大人たちが何とか止めてくれ!

 

そう願わずにはいられませんでしたね。

〈ドメスティックな彼女210話より〉

桃源先生のこのシーン

自分に置き換えて想像してみると

もうね…心が押しつぶされてしまって

辛い…なんて言葉では表現できません…

 

 

それにしても

華先輩は、桃源先生の娘だったとは…

だとすれば、あの物書きの才能も納得です。

 

桃源先生が倒れてしまった今

華先輩にその事実を伝えるのか、どうするのか

その大切な選択は、ナツオに託されましたね

どうなっていくのでしょうか。

 

 

今週いただいたコメントをいくつか紹介させてもらいます。

読者様

榊華さんは桃源先生の娘で間違いないと思います。

理由は目です。

ドメカノの中で割と桃源先生って目が少し独特なんです。そして今回気付いたのですが、榊華さんも目が独特です。そして、よく見ると2人の目がほとんど同じ作りです。

このことより、榊華は桃源先生の娘で確定かと思います。(少し考察の理由が雑ですがw)

うぉぉぉ!!

予言者がいたw

〈ドメスティックな彼女210話より〉

たしかに目がそっくりだ。

みなさん良く見てるなー

 

読者様

ここにきて、NY側に全く触れてきませんでしたね!これはストーリーに大きな変化があるということでしょう!

ずっと前に桃源先生の家から電車のおもちゃが出てきたことから、男の子が関係していると思います。(電車好きの女の子はあまりいないと思うので)

うぉぉぉ!!

電車のおもちゃに注目しているなんて

今週の話とドンピシャですねw

この読者さんも、考察力ハンパないっす。

 

マジでみなさん目のつけどころがすげぇw

 

 

さぁ!

次号はどんな展開になるのか楽しみですね!

 

【ドメスティックな彼女】211話ネタバレ感想!父と娘の再会は?華先輩の決断に迫る!

2018.11.28
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