【ドメスティックな彼女】203話ネタバレ感想!ナツオの苦悩とルイの決断、小説は大炎上!?

ドメスティックな彼女203話のネタバレ感想です。

 

ストーカー殺傷事件の

被害者青年が書く

 

そんな煽り文句がついたナツオの小説は、ネットで大炎上していました。

 

こんな売り出し方…

ナツオの望んだものではありません。

出版社から、何も聞かされていなかったナツオは

慌てて、担当の蔦谷さんに連絡を取りますが…

 

 

203話では、ナツオくんの辛い胸のうちが描かれます。

更に、彼を取り巻く人間たちの温かさにも触れていきます。

 

まわりの人たちがみんな…優しすぎて…

読んでて泣きそうになりました(T_T)

 

 

行き違い、力不足

ナツオは蔦谷さんに連絡を取ります。

 

被害者大学生が書いた小説…

そんな風に情報が出回っているけど

なんで!?

誰がそんなことをバラしたんだ!?

 

蔦谷さんに詰め寄るナツオ

 

 

申し訳ない…

 

蔦谷さんから聞かされた言葉は

ナツオの心を更にえぐる。

 

あれはうちから流した情報なんだ

君が反対することを見越して

編集長が黙っていろと…

発売を急かしたのも

年明けたらニュースの鮮度が落ちるからってことらしい…

〈ドメスティックな彼女203話より〉

情報をリークしたのは出版社だということが分かった。

 

今まで信頼して

一緒にやってきた蔦谷さんから聞かされる言葉は

ナツオの心をグサグサとえぐっていく。

 

 

たくさんの人に作品を読んでもらうための策だった

このように弁解する蔦谷さんでしたが

ナツオは最期まで話を聞くことができません。

途中で電話を切ってしまいます。

 

〈ドメスティックな彼女203話より〉

ナツオの小説の反応は…

ナツオの小説が発売のときを迎えます。

 

ストーカー傷害事件の被害者が描く短編集!

という煽り文句とともに

ナツオの小説は、書店に平積みされています。

 

話題性十分ということもあり

ナツオの小説は発売されるやいなや

多くの人に買われていきます。

 

しかし、ナツオは複雑な心境

ネット上には小説を批判する言葉が並んでいました。

被害者本出しとるwww

自演かよw姉に美人局させるとか犯人カワイソスw

〈ドメスティックな彼女203話より〉

心無い言葉がナツオの心を更にえぐっていくのでした…

 

 

そんな状況に、ナツオまわりの人たちは怒っていました。

ナツオの努力をずっと見続けてきた一人

マスターも怒りは頂点でした。

出版社に乗り込んでいきます。

〈ドメスティックな彼女203話より〉

そして、担当である蔦谷さんに思いの丈をぶつけます。

 

 

〈ドメスティックな彼女203話より〉

しかし、蔦谷さんがすべて悪いわけではありません。

彼もまた悩んでいるのでした。

上の決定には逆らえない。

そんな立場にいる蔦谷さんもまた

ナツオの気持ちを知りながら

今回の決定を下さざるを得なかった状況に

苦悩し、後悔の念も抱いていました。

 

 

ナツオの小説は異例の売れ行きを記録していました。

しかし、今回の件によって

ナツオと蔦谷さんの関係性は悪化…

 

俺がもっと偉ければ…

 

どうしても後悔の念が拭えない蔦谷さんでした。

 

ナツオの小説は

ネット上で批判の嵐に晒されているものの

中には…

〈ドメスティックな彼女203話より〉

ちゃんと作品を評価してくれる人もいるようです。

 

 

しかし…

ナツオは、批判の言葉ばかりが目に入り

心乱されていきます。

 

遠く離れたルイに愚痴を聞いてもらいますが

それでも心の整理はつかない様子です。

 

だけど、批判に心乱されていたのは

ナツオだけではありませんでした。

 

ヒナ姉もまた、イライラしてますw

〈ドメスティックな彼女203話より〉

自分のことのように本気で怒っています。

そんなヒナ姉の姿を見たナツオは

すこし落ち着いた様子で笑顔を見せてくれました。

 

ルイに相談したときには

辛い表情のままだったナツオですが

ヒナ姉の様子には、どこか心が和らいだ様子でした。

スポンサーリンク

素直な感想

被害者の小説…

世間から、そんな風に見られていることに

ナツオとしては納得がいかないし

心の整理がつかないまま

モヤモヤした日々を送っていました。

 

 

そんなとき

ナツオは大学のサークルへと顔を出します。

すると!

本読んだぜー!!

ナツオが顔を出すやいなや

サークル仲間たちから次々に本の感想が飛んできます。

〈ドメスティックな彼女203話より〉

みんな…

みんな、ナツオの小説を読んでくれていました。

そして、誰一人

事件の被害者としてではなく

ナツオという人間の作品として

小説の感想を素直に述べてくれました。

 

ちゃんと、届けたい人には届いていた。

そのことを実感したナツオは、思わず涙がこぼれてしまいます。

 

ここのシーンは、マジで涙出てきます(T_T)

みんな優しすぎる…

というかナツオの人間性が素晴らしいからなのでしょうね。

 

 

更に、この人からも感想の言葉をもらいます。

〈ドメスティックな彼女203話より〉

優しい気持ちになった…

決して、上手な言葉で表現しているわけではありません。

しかし、その言葉からは芹沢さんの想いがヒシヒシと伝わってきます。

 

そのことがナツオにはすごく嬉しかったようです。

〈ドメスティックな彼女203話より〉

そして…

ナツオの笑顔が素敵すぎて…

芹沢さんは思ってしまいます。

あんな笑顔されたら

どうにかなっちゃいそう…!

〈ドメスティックな彼女203話より〉

 

 

芹沢さんの想いもまた

再燃していきそうです。

 

そりゃ、あんな笑顔されたらね…

ズルいよナツオくんw

 

ルイの狙いとは

ルイは、遠く離れたナツオの状況を心配していました。

こんなときに側にいてやれないというのは

ルイにとっても辛いことでしょう。

 

 

ナツオの様子を知りたくて

ルイは、ヒナ姉に電話します。

 

ナツオの様子を問うルイ

そして、ヒナ姉から返ってきた言葉は…

傷は思ったより深いかも…

というものでした。

 

その言葉を聞いて

辛そうな表情を浮かべるルイ

そして、切り出します。

ちょっとお願いしてもいいかな

〈ドメスティックな彼女203話より〉

204話のまとめ&感想!

ナツオにとっては辛い展開だったと思いますが

これもまた、彼が成長していく上では大切なことですよね。

 

まわりの人たちの温かさに気づかされました(^^)

 

多少のガヤはあるけれど

ちゃんと届けたい人に届けること

これも大切なことなんだよね。

 

ナツオの作品を読んだおかげで救われました!

っていう人が現れるといいですね

そうすれば、蔦谷さんの心も救われます。

 

 

しかし、今回の一件では

ルイの方もダメージを喰らってしまってます。

ナツオに相談を受けたけど、力になれなかった…

そう感じていることでしょう。

 

自分の無力さを痛感しているところなのではないでしょうか。

その結果

最後のシーンに繋がっているように思えます。

 

 

ヒナ姉とナツオがどこかに出かけ

そして、ナツオが元気になる。

そんな展開になれば

余計にルイは自身の無力さを痛感することとなるでしょう。

そうなれば…ナツオにとって必要な存在とは…

 

そんな考えに至ってもおかしくはありません。

 

 

さぁ

ルイからの提案に、ヒナ姉は何と答えるのか?

どかに出かけるとして、2人はどこへ行く?

いろんな思い出が甦ってきそうです。

 

【ドメスティックな彼女】204話ネタバレ感想!ナツオとヒナ姉、禁断の関係へ!?

2018.10.03
ドメカノを無料で読むためには

【まんが部おススメ】電子書籍を無料で読む方法!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。