【DAYS】251話ネタバレ感想!準々決勝キックオフ!雪の降る中、試合は意外な展開をみせる!

DAYS(デイズ)251話のネタバレ感想です。

~準々決勝~

 

聖蹟マネージャー・生方が無事に復帰し、ミーティングを開始します

 

音羽のチーム説明、注意すべき点をまず挙げていきます

そしてそれに対抗するメンバーを発表

 

梁山高校に勝ち、余裕も見える聖蹟ですが

臼井の一言で気を引き締め直します

 

一方の音羽高校

チームメンバーたちは梁山を倒した聖蹟相手に

絶対勝つと気合十分の様子

 

キャプテンである砂山は高校サッカーを通過点としか見ておらず

冷静に、というより冷めているようにメンバーに注意点を説明していきます

〈DAYS 250話より〉

 

しかし

その思考とは裏腹に最後に出た言葉は熱いものでした

〈DAYS 250話より〉

 

251話は準々決勝、聖蹟高校VS音羽高校のキックオフです

聖蹟有利と下馬評では見られてますが、その通りの結果になってしまうのか?

 

気合の入る両校の激突は

キックオフ後、意外な展開をみせます

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準々決勝、キックオフ

雪が降る中、せまるキックオフ

3トップの右に先発として出場するつくし

気合の入った表情でキックオフを待ちます

〈DAYS 251話より〉

梁山戦からつくしの覚悟も決まったようで

すごくいい表情をするようになりました

 

観客たちは一様に聖蹟有利と話しています

そんな中、聖蹟のキックオフで試合が開始します

 

先発トップ下に選ばれた来須にボールが渡ります

しっかりとボールをキープし、2人ひきつけたところで

ボランチの佐藤にバックパスを出します

 

しかしこのパスが通らない!

〈DAYS 251話より〉

ここを速瀬が上手くカバーします

 

 

来須は1年生ながら高いキープ力を見せ、周りもしっかり見えています

佐藤も来須のフォローにきっちり入っています

それでもなぜかパスが合いませんでした

攻める音羽高校

立ち上がりもたつく聖蹟に対し

一気に攻勢をかける音羽高校

前線から激しくプレッシャーをかけていきます

 

堅守速攻を持ち味とする音羽高校が

前線から人数をかけボールを奪いにいくという

いつもとは違う展開を繰り広げます

〈DAYS 251話より〉

 

試合前のミーティングで砂山の柄じゃない熱い言葉に

チーム全体がその熱量で応えています

負けられない、負けたくないその思いが伝わってきますね

 

この展開に1番驚いたのは聖蹟でも観客でもなく

キャプテンの砂山だったと思います

〈DAYS 251話より〉

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息の合わない聖蹟

攻める音羽に戸惑いながらも

しっかりとボールをキープし続ける聖蹟

 

ディフェンスライン声を掛け合い、踏ん張りながら

臼井へパスを出します

そして臼井から水樹への縦パス

 

一気に聖蹟が攻勢に移るかと思いきや

水樹と大柴の息が合わずうまく繋がらない

 

 

観客席で見ていた桜木高校の犬童かおるは

その原因を言葉にします

ビジョンのズレだ

<DAYS251話より引用>

〈DAYS 251話より〉

さっきのプレーで言えば、水樹は大柴とのワンツーを狙い

大柴は裏へのパスが欲しかった

キックオフ後の来須と佐藤のプレーも同じことだと犬童は指摘します

 

 

犬童は試合が始まる前からこうなることを予想していたみたいですねー

梁山に勝利したことで個人が確実にレベルアップし

やりたいことのズレが生じることを見抜いていました

 

さすが十傑の1人・犬童かおる、冷静な観察力です

〈DAYS 251話より〉

息の合わない聖蹟から音羽がボールを奪取

絶妙なスルーパスで一気にゴールマウスへと迫ります

 

ピンチの聖蹟、ここを守り切ることができるのでしょうか

〈DAYS 251話より〉

251話まとめ&感想!

下馬評では完全に聖蹟有利でしたが

はじまってみるとわからないものですねぇ

 

息の合ってない聖蹟がチーム一丸となって攻めてくる

スタイルの違う音羽高校を捌く展開

 

スルーパスからチャンスに繋ぐ音羽高校が先制点を奪うか

聖蹟が跳ねのけるか

序盤から波乱の展開で目が離せないですね!

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2018.06.21
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